ハムスターの種類はたくさんありますが、

その中で特に体の小さな種類を示す

『ドワーフハムスター』をご存知ですか?

 

ドワーフハムスターは体の大きな

ゴールデンハムスターと比較して、

小さい種類です。

 

ドワーフハムスターは体の小ささから

ゴールデンハムスターよりも飼いやすく、

今までペットを飼ったことのなかった人にも

おすすめできるペットですよ。

 

そこで今回は、そんなドワーフハムスターの寿命

飼い方などの基本的な情報について解説していきます。

 

ドワーフハムスターって?

ドワーフハムスターは、

実は特定の種類のハムスターを示す言葉ではありません。

 

体の大きいゴールデンハムスターと比較して、

体の小さな種類のハムスターのことを総称して

ドワーフハムスターと呼びます。

 

ドワーフハムスターには以下の4種類がいます。

 

”ジャンガリアンハムスター”、

”ロボロフスキーハムスター”、

”キャンベルハムスター”、

チャイニーズハムスター”

 

ここからは、その4種類のハムスターの

それぞれの特徴について紹介していきます!

 

ジャンガリアンハムスター

上記の『ジャンガリアンハムスター』は、

ドワーフハムスターの中で最もメジャーなハムスター。

 

見た目の特徴としては

背中に黒い線が入っていることが挙げられます。

 

体の大きさは6センチから13センチほどと、

小柄なハムスターですよ。

 

ジャンガリアンハムスターの性格は

個体によりさまざまですが、

一般的に懐きやすく、飼いやすいハムスターだとされています。

 

また、一つのケージに複数匹を同居させられるため、

ハムスターたちが仲良くしている姿を見たい人におすすめですね。

 

〈関連記事〉

 

 

ロボロフスキーハムスター

上記の『ロボロフスキーハムスター』は、

ドワーフハムスターの中でも

最小のハムスターとして知られています。

 

白い眉のような模様と、二頭身の体が特徴的。

 

ロボロフスキーハムスターはとても臆病な性格なため、

手乗りにするのは難しいかもしれませんね。

 

ただ、複数匹を同じケージに入れて飼えるため、

仲間同士で触れ合っているロボロフスキーハムスターの姿は

とても可愛らしいですよ。

 

どちらかというと、ふれあい目的で飼うより

鑑賞目的の方が向いているでしょう。

 

人に懐きにくいという点から、

初心者よりもペット上級者向けのハムスターですね。

 

キャンベルハムスター

上記の『キャンベルハムスター』は、

見た目はジャンガリアンハムスターによく似ています。

 

ただ、キャンベルハムスターは

ジャンガリアンハムスターよりも体が少し大きく、

また背中の黒い線が少し薄いことが特徴ですよ。

 

それだけでなく、キャンベルハムスターは

耳がややとがっており、大きく広がっていることも特徴。

 

キャンベルハムスターは毛色の種類が豊富にあることから、

ドワーフハムスターの中では

カラーバリエーションを楽しめるハムスターです!

 

また、性格もジャンガリアンハムスターに比べて

臆病な面があることから、人間には懐きにくいとされています。

 

ハムスターの飼育に慣れた人におすすめなハムスターですね。

 

〈関連記事〉

 

 

チャイニーズハムスター

ぽんたさん(@ponta_unizo)がシェアした投稿

最後に紹介する『チャイニーズハムスター』は、

ハムスターというよりネズミに似た

ドワーフハムスターです!

 

ハムスターのずんぐりむっくりした体形ではなく、

体つきがすっきりしていますし、長い尾を持つという特徴も。

 

チャイニーズハムスターは

他のドワーフハムスターにはある頬袋を持っていない、

という変わった点もありますね。

 

性格はやや臆病ですが、頭が良く世話をしていると人間にも懐くため、

初心者でも飼いやすいと言えるでしょう。

 

ただ、縄張り意識が強く、

複数匹で飼うとケンカをしてしまう可能性があるため

単独飼いがおすすめですよ。

 

 

ドワーフハムスターの寿命は?

ドワーフハムスターは体が小さなハムスターたちですが、

寿命は平均的にどのくらいなのでしょうか?

 

ドワーフハムスター、

つまり”ジャンガリアンハムスター”、

”ロボロフスキーハムスター”、

”キャンベルハムスター”、

”チャイニーズハムスター”は別の種類のハムスターたちですが、

寿命はすべて平均2年から2年半ほどであることが多いです。

 

ただし、この寿命はドワーフハムスターだけでなく、

体が大きなゴールデンハムスターも同様。

 

ドワーフハムスターに限らず、

ハムスターの寿命は短いということを

頭に入れておいてくださいね。

 

特にドワーフハムスターは体が小さいことから、

寿命を全うする以外にも

病気や事故で死んでしまうケースが多くなってしまいます。

 

たとえば飼育環境が原因で病気になってしまうリスクも、

体が小さい分ドワーフハムスターの方が大きいです。

 

そんな、もしも病気や怪我で

高額な治療費がかかることもあります

ペット保険』に加入しておくことをおすすめしますよ。

 

ぺっと保険なら月々、数百円〜数千円と

少額で済むこともあります。

 

すばしっこいハムスターは、少しの隙間からでも

脱走してしまう可能性も高くなってしまいます。

 

体が小さいドワーフハムスターだからこそ、

飼い方に気を付けてあげて

寿命を全うさせてあげてくださいね。

 

 

 

ドワーフハムスターの飼い方で気を付けることは?

先ほどお伝えしたように

ドワーフハムスターといっても

ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスターなど

さまざまな種類があります。

 

種類ごとに性格の傾向が異なることがありますから、

”ドワーフハムスター”と一緒くたに考えず、

それぞれのハムスターの特徴を知っておくようにしてください。

 

例えば、ロボロフスキーハムスターは

複数匹を同じケージに同居させることが可能ですが、

チャイニーズハムスターは複数飼いに向いていません。

 

このように、ドワーフハムスターだからといって

すべて同じだとは考えずに、

飼育の際はそのハムスターについて調べてみてくださいね。

 

 

 

ドワーフハムスターの販売方法、値段は?

ドワーフハムスターを購入する際、

主な販売方法はペットショップで購入する、

ブリーダーから直接購入する、などが挙げられます。

 

ここでは、最も身近である

ペットショップでの販売について見ていきましょう。

 

まず、一口にドワーフハムスターといっても、

値段は種類によって異なります。

 

ジャンガリアンハムスターであれば、

大体1000円から2000円の間である事が多いでしょう。

 

ロボロフスキーハムスターであれば

2000円から1万円で販売されることが多いですね。

 

キャンベルハムスターは

2000円から4000円で購入することができますよ。

 

そしてチャイニーズハムスターは、

3000円から4000円が販売価格です。

 

このように、ドワーフハムスターの中でも

価格に違いが見られます。

 

ちなみにジャンガリアンハムスターのように

初心者にも飼いやすい種類は人気が高いため出回る量が増え、

値段が安くなる傾向にあるようです。

 

 

ドワーフハムスターを飼う時におすすめなアイテムは?

ドワーフハムスターを飼う時に、

用意しておくと良いアイテムはあるのでしょうか?

 

続いて、ドワーフハムスターに

おすすめな物を紹介します

 

ハムスターボール


上記は『ドワーフボール』です。

 

こちらは、ドワーフハムスターにぴったり

なサイズのハムスターボールです。

 

ハムスターボールは、ハムスターを部屋に

出す際に、活躍するアイテムですよ。

 

ドワーフハムスターは、特に体が小さいです

から、普通に外に出すと姿を見失ってしまいます。

 

ですが、ハムスターボールを使用すれば、

ハムスターの姿を、確認しやすいですし

家具の隙間に入ってしまう心配もありません。

 

特にこちらはドワーフハムスター用のもの

なので、体が小さなドワーフハムスターでも

負担なく走ることができます。

 

ドワーフハムスターのハムスターボールを

探している方は、

ぜひチェックしてくださいね!

 

 

ドワーフハムスター専用フード

”GEX”から出ている

『彩食健美 ハムスターブレンド 

ドワーフハムスター専用』

上記は、

ドワーフハムスター用のフードです!

 

実は、ハムスターは体の大きさによって

摂取しなければいけない栄養素が微妙

に違います。

 

体が小さなドワーフハムスターは、

ゴールデンハムスターよりも多くの

エネルギーを必要とします。

 

そんな、ドワーフハムスターのために、

高たんぱくな、栄養満点のフードなんですよ

 

それだけでなく、こちらのフードは硬めに

作られていますので、ドワーフハムスターの

歯の伸びすぎも防いでくれる効果も!

 

ドワーフハムスターの健康を保つために、

とてもおすすめなフードですよ。

 

この記事を読んだ方からは

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

さて、今回はドワーフハムスターの飼い方についてを

メインに書いていきました。

 

ドワーフハムスターはハムスターの種類の名前ではなく、

体の小さなハムスターの総称です。

 

体が小さいハムスターは、可愛らしい、

ケージの場所をとらないなどのメリットが挙げられます。

 

ドワーフハムスターの飼育を検討している人は、

色々なドワーフハムスターの特徴を知り、

飼いたい種類を決めてくださいね!

 

以上、『ドワーフハムスターの寿命や飼い方は?性格、値段や毛色の種類、販売方法も!』の記事でした。