昔から人気があるハムスター。

ちっちゃくて飼いやすいし、

なによりかわいいですよね。

 

ハムスターを飼いたいけど

餌は何がおすすめなんだろう、、、。

 

ハムスターを飼っているけど

今の餌のままでいいのかな?

 

ハムスターにおすすめな餌について

正確に理解している方、

実は少ないのではないでしょうか。

 

そこで今回は

ハムスターの餌について説明していきます。

 

もう飼ってるよーという方も

餌の与え方などの確認のためにも

一度読んでみてくださいね。

 

後半ではハムスターにおすすめな

餌やおやつも紹介します。

 

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ハムスターに餌を与える頻度は?

ハムスター画像2

 

ハムスターの餌は一日1回、夕方に与えます。

 

ハムスターは夜行性なので

昼間は睡眠をとり夕方ごろにむっくり起きてきます。

 

目が覚めたときに食事をする習性があるので

夕方に餌をあげるのが一番です。

お腹を空かせて起きてくるんですね。

 

基本的にはペレットを毎日与えるのがいいです。

 

他の餌としては種子類は2,3日に1回、

たんぱく質を含む餌も2,3日に1回与えるともっといいですよ

 

たんぱく質には

健康なからだ作りの他にも毛並みが良くなったり

ストレスの低下などの効果があります。

 

果物や野菜を与えている場合は

ハムスターが食べやすいように

小さく刻んであげましょう。

 

次の日の朝くらいまで餌を残している場合は

もちろん交換してあげましょうね。

 

なるべく新鮮なものを与えるのが一番なので。

 

水も忘れずに交換してあげるようにしましょう。

 

 

 

ハムスターに餌を与える量は?

 

ハムスター画像6

 

ハムスターの一日の食事の量は

体重の5%から10%が目安です。

 

喜んで食べるからと餌を与えすぎると

肥満になってしまいます。

 

それでも可愛いんですけどダメです。

 

肥満は人間もハムスターも健康にはよくないので

餌の与えすぎには十分注意しましょう。

 

ハムスターのごはんのメインとなる

ペレットの袋などには、平均的な

摂取量の目安となる記載がありますので

まずは、それを参考にしましょう。

 

体重の5%というのは例えば

35g~45gほどの大きさなら2~3gという感じです。

思ったより少ないですね。

 

与えすぎないように注意しましょう。

 

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ハムスターにおすすめな餌は?

ハムスターの毎日のごはんには

専用フードがおすすめです。

 

ハムスターに必要な栄養素がバランス良く

配合されているので、毎日あげる餌として

最適です。

 

他にも、野菜果物や種子類なども

ハムスターは大好きです。

 

ただし、注意点として、野菜は大丈夫

なのですが、糖分が多い果物や、

脂肪を多く含む種子類などは、与え過ぎ

には、充分注意する必要があります。

 

メインの餌!として与えるのではなく、

果物や、種子類は『オヤツ』として

与えるようにしましょう。

 

また、ハムスターはティモシーなどの牧草

なども、食べてくれますょ。

 

あとは、

生後2~3か月の頃は特にたんぱく質

を必要としますので、

成長期に合わせてあげましょう。

 

それではこれから

私のおすすめするハムスターの餌を紹介していきます。

 

ハムスター専用フード


まず最初に紹介するハムスター餌は

ペレットタイプの専用フードです。

 

ハムスターの餌の中でも

ペレットタイプが一番栄養のバランスがとれています。

 

おおばこや、たんぽぽの野草の粉末も配合

されており、ハムスターの健康に気遣った

フードになっています。

 

また、初乳の主成分であるヌクレオチドや、

アガリクス、ブラゼイ、ムリルなどを配合しています。

 

これらが含まれているので

成長期にも問題なく食べることができます。

 

ハムスターセレクションという名前がついていますが

この表記がある商フードは

ハムスターに最適な、栄養成分などに着目し、

選りすぐりの原料を用いて完成させています。

 

なので、ハムスターを飼うのであれば

まずはこれを使うかを検討してほしいほど

おすすめなハムスターの餌です。

 

ハムスター専用フード 低脂肪タイプ

 

次に紹介するのは、

低脂肪タイプの専用フード

【HAMUSTER PLUS】です。

 

しかし、他の餌と違う点は

この餌は低脂肪で消化の良い

良質な穀類をベースに作られているということです。

 

穀物はエネルギー源となる炭水化物を多く含み、

健康的な体作りのサポートをしてくれます。

 

なにより低脂肪なので、

肥満対策になることも嬉しいですね。

 

プロポリスという乳酸菌を配合しているので

ハムスターの健康を内側からサポートしてくれます。

 

また、ハムスターは雑食性で

たんぱく質のほかにもビタミンが不足しがち。

 

なのでこの餌はそこに配慮して

ビタミンが豊富な小松菜やニンジンなどの野菜も

プラスして作っています。

 

本当にハムスターの健康を内面からケア

してくれる餌です。元気がないときにあげる

餌としてもおすすめですよ。

 

どうしても、ペレットタイプの紹介が

多くなってしまいますね。

 

ですがハムスターにも栄養が良いものなので、

基本的にペレットを使って

たまに、種子類をあげたりする

スタイルがベストです。

 

以上、『ハムスターの餌のおすすめ!与える頻度や量、食べやすいのは?』 の記事でした。

 

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