鯉の王様といえば、”錦鯉”ですよね。

 

池でしか飼えないと思われがちな錦鯉、

実は室内水槽で飼育することもできるんですよ。

 

そこで今回は、錦鯉の飼育におすすめな

水槽レイアウトを画像を交え、見ていきましょう。

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錦鯉の水槽レイアウト!おすすめのオシャレな配置

錦鯉の水槽のレイアウトは、

どのようなものが良いのでしょうか?

 

ここからは、参考にしてもらいたい

おすすめな錦鯉レイアウトで、

オシャレな配置をしている水槽を

10点ご紹介していきますね。

 

アクアテラリウム風にする

参照元:youtube/癒乃さえり

 

続いて紹介するのが、

水面の上にも、水草が伸びていて

アクアテラリウムとしても完成度が高い

とてもおしゃれな錦鯉水槽です。

 

この水槽では水が半分ほどしか

入れられていませんが、

それでも錦鯉たちが泳ぐには

十分なスペースが確保できていますね。

 

実は、錦鯉はジャンプ力が強く、

水槽に蓋をしていないと

水槽から飛び出してしまうことがあります。

 

水槽に蓋をしない場合は、

こちらの水槽のように、水面を低くすると良いですよ。

 

上記の水槽レイアウトのポイントは、

水中と水上の、どちらも楽しめる配置になって

いる点です。

 

背面に積まれた石組みも、とてもオシャレ

で、自然に近い風景が、上手に再現されて

います。

 

 

水中では、色とりどりの錦鯉が優雅に泳ぎ回り

水上では、鮮やかに伸びた水草が水槽を彩ります。

 

単に錦鯉の水槽レイアウト、というよりは

非常に参考にもなる、美しい作品として、

完成している水槽ですね。

 

水槽下部にインテリアを配置し泳ぐスペースを確保

参照元:youtube/aro78アクアch

上記の錦鯉の水槽レイアウトは

素朴な流木と、可愛らしい水草が特徴的なこちら。

 

インテリアは、水槽の下部に集中して配置

されているので、錦鯉が泳ぐスペースが、十分

にありますね。

 

元気に泳ぎ回る錦鯉の姿が、よく観察できる

錦鯉がメインの水槽レイアウトとなっています。

 

底砂や、流木が暗い色合いのため、

これだけだと、地味な印象となってしまい

がちですが、鮮やかな色の水草を入れる

だけで、明るい雰囲気になり、シンプル

ながらも、オシャレな水槽になります。

 

水草の使い方が、上手な錦鯉水槽のレイアウトですね。

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レイアウトに珊瑚を使う

参照元:youtube/まきぞうちゃんねる

 

こちらの錦鯉の水槽は、

サンゴが配置された、珍しい水槽レイアウト

なのですが、すっきりとして、オシャレな

感じに仕上がっています。

 

一般的にサンゴは、海水魚の水槽にしか

置くことがありませんから、

他ではあまり見ない

オリジナリティのある、水槽レイアウトですね。

 

横長の大きな水槽に

さまざまな形のサンゴと

きれいな錦鯉の泳ぐ姿が印象的です。

 

サンゴが、あえて水槽の奥に配置されて

いるので、水槽内に奥行き感が出て

実際よりも、水槽に見えることもポイント。

 

使用されている、底砂も白く、

明るい印象を受ける

オシャレな水槽レイアウトとなっています。

 

意外な組み合わせですが、

錦鯉の水槽に、サンゴを入れてみるのも良いですよ。

 

すだれを使う

錦鯉水槽レイアウト3

参照元:鯉に恋した凡人のブログ

上記の画像は、

すだれの背景が特徴的な、おしゃれな

錦鯉の水槽レイアウトです。

 

錦鯉といえば、日本の雅の象徴です。

 

和風なデザインの水槽レイアウトが、

錦鯉の魅力を引き出しますね。

 

底砂に使用されている砂利も

日本庭園を思わせるもので、

和をイメージした、水槽レイアウトと言えるでしょう。

 

外国の魚にはない、

錦鯉ならではの、趣を感じられる

水槽レイアウトは、落ち着いた和室の

インテリアとしても、よく似合いますよ。

 

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白い底砂で明るい印象にする

錦鯉水槽レイアウト2

参照元:youtube/Hideki T

続いての、錦鯉水槽のレイアウトは

綺麗な白い底砂と、石で構成された、

シンプルながらも、オシャレなこちら

の水槽です

 

錦鯉は、存在感のある種類であるため、

このような、シンプルなレイアウトに

する方が多いようです。

 

底砂に、明るいものを採用しているため

水槽全体の印象も、明るくなり

石のバランス良く配置され、おしゃれな

仕上がりになっています。

 

もしも、

余裕があれば、水流ポンプを設置してあげると

錦鯉たちが、遊ぶ可愛い光景が見られるかも

しれませんよ。

 

水流ポンプとは、その名の通り、水槽内に

水の流を作るアイテムです。

 

ちょっとした事ですが、水流の中で楽しく遊ぶ

鯉の姿が鑑賞できますょ♡

 

石と水草をバランス良く配置する

錦鯉水槽レイアウト2

参照元:思いのままの空間

 

こちらは存在感のある水草と

水槽内に、バランスよく、オシャレに

配置された石が特徴的ですね。

 

すっきりした、レイアウトであるため、

どんなお部屋にも、合わすことができますよ。

 

鮮やかな水草を、メインにすることによって

他のインテリアを置かなくても

十分にまとまりのある水槽になっています。

 

錦鯉の水槽をレイアウトしたいけど

どんな風にすればいいのか?わからない方は

まずは、上記画像の水槽を

参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

アンティークな水槽を使う

錦鯉水槽レイアウト1

参照元:youtube/ポリプおじさん

 

次に紹介するのが、

アンティークな、

昭和を感じさせるアルミ水槽

を使ったレイアウトです。

 

水槽だけでも、存在間がありオシャレなので

このように、水槽のこだわって見るのも

有りですね。

 

 

あまり余計な物も置かず、レイアウトも、

シンプルな日本庭園風で、素敵です。

 

水槽内にいる、鯉子が

成長しても、問題ない広さも確保されています。

 

まだ、小さな錦鯉の稚魚たちが、右に左に

広い水槽内を、優雅に泳ぐ姿がとても魅力的

な水槽に仕上がっています。

 

ライトが使用されていることもあり、

とても明るい雰囲気の、とても

完成度の高い、おしゃれな水槽となっています。

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和風オブジェで日本庭園風にする

参照元:youtube/イッシー

次に、紹介するのが、

中央に、置かれた和風のオブジェが印象的な

錦鯉水槽です。

 

粒の大きさの違う底砂と、

水草、そして赤い橋のオブジェが

オシャレに配置されています。

 

日本庭園のような、趣を作り出していますね。

 

背景には、すだれが置かれているため、

一層、和風な雰囲気になっていますね。

 

錦鯉は、日本を象徴する魚ですから、

錦鯉の水槽レイアウトは

思い切って、和風に仕上げても面白いですよ。

 

さほど大きくはない水槽ですから

右上には、空間を残し、

しっかりと、錦鯉が泳ぐこともできます。

 

何かをモチーフとした、水槽を作るときに

真似したい、オシャレで素敵な、

和風レイアウトでした。

 

シンプル編

参照元:youtube/錦鯉チャンネル

最後に紹介するのは、こちらの錦鯉水槽

になります。

Simple is Best・・・。

 

新潟県のサービスエリア内に設置された

巨大水槽とのことですが、

何といっても、大きく成長した錦鯉が

存在感を放ちます。

 

水槽レイアウトといいつつ、

水槽内には、底砂くらいしか彩るものが

ありません。

 

錦鯉は、非常に華がある魚であるため、

錦鯉の魅力を引き出すには

やはりシンプルが一番。

 

非常に大きな水槽で

成長した錦鯉を泳がせることができるからこそ、

他では見られない迫力を生み出すことのできる

水槽レイアウトですね。

 

泳ぐスペースを確保する事も大切

錦鯉のレイアウト5

参照元:youtube/たつあお

まず初めに紹介するのが、

流木と石が置かれたこちらの

錦鯉の水槽レイアウトです。

 

錦鯉は鮮やかな色をしていますから、

このような緑色の水草は

水槽のレイアウトにおすすめですよ。

 

錦鯉の水槽レイアウトとして

参考にしたいポイントは、

ずばり”水槽内のスペースが確保できていること”。

 

錦鯉は水槽で飼育すると

体が小さくなる傾向にありますが、

それでもメダカや金魚よりも大きな魚です。

 

錦鯉の水槽に物を入れすぎてしまうと、

錦鯉が泳ぐスペースが狭くなってしまいますし

鑑賞も、しずらくなってしまいますよね。

 

こちらの水槽では、泳ぎを邪魔しない

無難な大きさの石と、水草が配置されている

のみで水槽内のスペースが生かされています。

 

そういった点もふまえて

お手本にしたい錦鯉の水槽の

レイアウトと言えるでしょう。

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錦鯉の水槽のレイアウトにおすすめなインテリアは?

ここまでは、さまざまな、

錦鯉水槽のおすすめレイアウト

を見てきました。

 

では、錦鯉の水槽レイアウトには、

どのような、アイテムがおすすめなのでしょうか?

 

続いて、錦鯉の水槽にぴったりな

素敵なインテリアをご紹介します。

 

新五色石

まず初めに、紹介するのは、『新五色石』です。

 

錦鯉水槽の、底石としておすすめな石で、

五色石という名の通り、カラフルな砂利は

水槽を、底から彩ることができます。

 

錦鯉の水槽用に、鮮やかな底石を探して

いる方は、ぜひチェックしてくださいね。

 

 

流木

続いて紹介するのは『流木』です。

 

流木は、錦鯉の水槽のレイアウトとして

活躍してくれるアイテムのひとつです。

 

流木は、水槽に迫力と趣を与えてくれる

ものですから、広い水槽で錦鯉を飼う時に

おすすめなインテリアですね。

 

色合いや、形状がさまざまな流木を

自分の希望に近いものを、選ぶことのできる

ため、オリジナルなレイアウトが

作りやすいですよ。

 

実は、流木には黒系や白系

木目がはっきりと見えるもの

流木らしさが少ないものなど、

一口に流木と言っても、見た目はさまざま

なんです。

 

お気に入りの、流木を見つけて

錦鯉レイアウトをお楽しみ下さい。

 

木化石

そして、次のおすすめは『木化石』です。

 

木化石とは、木が長い時間をかけて

化石になった石のこと。

 

木目を楽しむ!ことができるだけでなく、

通常の石のように、石組を組んで

レイアウトができるため、

人気の高い、水槽レイアウトグッズですよ。

 

黄金色の木化石は

錦鯉の鮮やかな色を引き立たせる!のにぴったり。

 

落ち着いた風合いの石であるため、

趣のある、錦鯉水槽を作るときにもおすすめです。

 

 

カボンバ

カボンバ
続いて、紹介させて頂くのは

『カボンバ』です。

 

カボンバは、別名”金魚藻”といい、

古くから、水槽のお供として愛されています。

 

鮮やかな緑色をしていますから

錦鯉の水槽にもよくなじみますね。

 

カボンバは値段が安い上に

育てやすい水草なので、

錦鯉の水槽に、水草を置きたい方は

まず、カボンバを使用してみてくださいね。

 

 

ウィローモス

ウイローモス
最後に紹介するのが、

『ウィローモス』です。

 

こちらは、流木や石に巻き付けることで

表面にコケを活着させることもできる、

”ウィローモス”という種類のコケ。

 

ウィローモスが、活着した流木などは、

まるで、自然にコケが生えているかのように

自然な仕上がりになります。

 

味わいのある、水槽レイアウトを作る際に

とても役立つ水草なんですよ。

 

育てやすく、丈夫であるため、

初心者でも簡単に

レイアウトに組み込むことができるでしょう。

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さて、今回は錦鯉の

水槽レイアウトについて見ていきました。

 

錦鯉といえば、圧巻の大きさと

一匹一匹模様の異なる体色が魅力ですよね。

 

水槽で錦鯉を飼育する場合、

そうでないものと比べて

サイズが小さくなる傾向にありますが、

それでもほかの魚にはない迫力を持つ魚。

 

錦鯉の美しさをさらに引き立たせる、

世界で一つだけの水槽を作り上げてくださいね!

 

以上、『錦鯉の水槽のレイアウト!おすすめのおしゃれな配置やインテリアは?』の記事でした!

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