『オーバーフロー水槽って何?』

そう思われている方も多いのではないでしょうか?

 

オーバーフロー水槽とは

他の水槽とはまったく違う仕組みの水槽です。

 

美しく高品質な水槽空間を作り出すのに

おすすめなオーバーフロー水槽。

 

今回はあまり知られていない

オーバーフロー水槽について

詳しくご説明してきたいと思います。

 

スポンサーリンク





 

オーバーフロー水槽とは?

 

水槽の下部に独立した、ろ過槽が

組み込まれているものを、オーバーフロー水槽

と言い、良く水族館などでも良くみられます。

 

水槽下部から、水槽に汲み上げた水が

あふれて、再び濾過槽に戻っていく流れ

ですね。

 

本格的な、ろ過装置やポンプも搭載している

事から、水の循環システムが高いレベルの

仕組みで維持されています。

 

本格的な水槽といっても大きさはそれぞれなので

大型のものから小型のものまでたくさんあります。

 

今回は大きいサイズ限定でご紹介していきますが、

物によっては机の上に設置できるような

小さいものもあります。

 

コンパクトタイプをご希望の方でも

オーバーフロー水槽の仕組みは大体一緒なので、

仕組みやメリットデメリットも

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

オーバーフロー水槽の仕組みって?

水槽内の水をきれいに保つために必要なのが、

水を浄化してくれるろ過装置です。

 

オーバーフロー水槽はこのろ過装置を

水槽の下のスペースに設置し、

飼育水を浄化してポンプで組み上げて

再び水槽に戻すという仕組みを持った水槽のこと。

 

ろ過機能が高く、より良い水槽の状態で

熱帯魚を飼育することが可能な

本格的な仕組みの水槽です。

 

オーバーフロー水槽に似た仕組みの水槽として

アクアポニックスというものがあります。

 

これは魚の排泄物などの混じった水を

植物を利用したろ過層で浄化し、

再び水槽に戻して循環させるという仕組みの水槽です。

 

魚と植物が共存する

自然の生態系に近い水槽なんです。

 

オーバーフロー水槽は設備をしっかりと整えることで

熱帯魚の住む環境を整えることができる水槽です。

スポンサーリンク





オーバーフロー水槽のメリットは?

オーバーフロー水槽のメリットは

なんといっても水槽内の環境がすごく整うこと。

 

あらかじめ設置してある

ろ過装置とポンプの仕組みにより

普通に外部にそれらの装置を設置して使うよりも

良い効果が期待できます。

 

しかし、オーバーフロー水槽の

本当のメリットはそこではありません。

 

一番のメリットは必要としている設備だけを

設置したセットを選ぶことができる点です。

 

オーバーフロー水槽は

設備のセット売りのようなものなんです。

 

なのであらかじめ必要だと思っている

設備さえ把握しておけば、

それに対応したセットを選ぶことができます。

 

ただ、ろ過装置を使ったりするより

オーバーフロー水槽の仕組みの方が

良い効果を生むこともメリットなのですが、

自分好みのセットを選ぶことができるのも

オーバーフロー水槽の楽しみ方だと思います。

 

 

 

オーバーフロー水槽のデメリットは?

水槽画像

オーバーフロー水槽のデメリットは

金額が張るというところですが、

水槽と設備込みの値段なのでそれは仕方ありませんよね。

 

ですが、すごく高いものから

安いものまで様々あります。

 

最初からかっこよく上品に見せたい!という方は、

どうせならオーバーフロー水槽を

はじめから購入してしまうのもありですよね。

 

このようにオーバーフロー水槽のデメリットは

お値段でしたが、水槽と設備込みの値段なので

少しだけ納得できるデメリットでした。

スポンサーリンク





オーバーフロー水槽の作り方は?

オーバーフロー水槽は

もちろん自分でも作ることができます。

 

その場合は以下のような

機材を使うための別途水槽の準備が必要です。

・水槽

・水槽を置いて中に設備を収納しておく台座

・ろ過機

・ポンプ

・その必要な器具

 

ただ必要なものを揃えて

すぐに使えるというわけではありません。

 

例えば台座と水槽の接着面のコーティングや

下の設備と水槽をつなげるための

配線を通す穴を作ったり、

設備をそれぞれ使える状態にするために

設備用の水槽を区切って部屋分けをしたり

底にネットを敷いたり・・・

 

様々な準備をしなければいけません。

 

説明を聞いただけで、

大変そう…と感じたかもしれませんが、

上記の記載の過程は簡単なやり方なんです。

 

自作でオーバーフロー水槽の仕組みを作っている人も、

たくさんいらっしゃるみたいですね!

 

その製造工程をブログにしている人もいます。

 

好きなものを自分で最初から作るのって

個性が出せて素敵ですよね。

 

興味のある方は、趣味の一環で

オーバーフロー水槽の作成に

チャレンジしてみるのもいいかもしれませんよ。

 

スポンサーリンク





おすすめなオーバーフロー水槽のセットは?

そろそろオーバーフロー水槽に

興味が湧いてきた頃ではないでしょうか?

 

次におすすめのオーバーフロー水槽のセットを

ご紹介していきますね。

 

必要なものがセットになったオーバーフロー水槽

アクリル水槽にろ過槽やキャビネット、

ポンプなど必要なものが揃ったセットです。

 

水槽は透明度の高いアクリル製です。

 

3重管も内外、共に透明のアクリルで

統一して作られているため、

見た目がきれいで内部の様子も

簡単にわかる仕組みになっています。

 

ヒーターやプロテインスキマーなどは

ろ過槽内に収容できますので、

水槽内がすっきり見える仕組みです。

 

水槽の上面を覆うものはないので

照明を当てる面積が確保できます。

 

見た目以上に容量が大きいので

熱帯魚の飼育にも狭いと感じることがなく、

おすすめの水槽セットですよ。

 

キャビネットのカラーも、
木目・ブラック・ホワイトと3種類から

選択可能なので、お部屋の雰囲気に

合わせて設置できるのも嬉しいですね。

 

 

60㎝サイズのオーバーフロー水槽

この水槽は海水魚・サンゴはもちろん、

中型熱帯魚の飼育にもおすすめです。

 

水槽本体は一般的な60cmの

サイズですが、ろ過槽を含めると

総水量は1.3倍近くになります。

 

そのため水質・水温の変化が小さくなりますので、

熱帯魚にかかる負担を

少ない仕組みに仕上がっています。

 

こちらも配線を中にしまえる仕組みの水槽なので

見た目がすっきりして観賞用としても評価が高い水槽ですよ。

 

 

小型で本格的なオーバーフロー水槽

小型で使いやすいサイズと

本格的な機能を備えた仕組みのオーバーフロー水槽です。

 

三段ろ過装置の仕組みの他に、

4つ目のフリースペースが設置されているのが特徴。

 

ここには自分の飼育している熱帯魚に合わせた

ろ過材を入れることができます。

 

水槽の音もウレタンスポンジが内蔵されているので

すごく静かなんです。

 

寝室など静かな部屋に置きたい時にも安心ですね。

 

ですが、モーター音などは

どうしてもしてしまいますのでご了承ください。

 

背面と側面はスモークガラスの仕組みになっており、

全体的に奥行きがある感覚を受けます。

 

必要最低限の仕組みが揃っていて、

すぐにこの水槽を使って飼育を始められる手軽さも

人気のポイントですよ。

 

デザインと機能性の良さから人気の高い

オーバーフロー水槽です。

 

スポンサーリンク





この記事を読まれた方からは

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

 

いかがでしたでしょうか?

 

オーバーフロー水槽について

初めて知った方もいるかと思います。

 

専用の水槽ってなんだかあこがれますよね。

 

最後に紹介した水槽も

余ったスペースに飼っている熱帯魚に合わせた

ろ過材を入れることができるので、

オリジナル水槽を作ることができます。

 

これからこだわりを持って

熱帯魚を飼育していこうと考えている人は

ぜひオーバーフロー水槽を検討してみてくださいね!

 

以上、『オーバーフロー水槽って?仕組みや通販でおすすめなセットもご紹介!』の記事でした。

スポンサーリンク