最近エビの飼育に人気が出てきています。

 

魚を飼うのとはまた別の感覚がありますよね。

 

個人的には神秘的なのが一番の魅力だと思います。

 

エビを飼う人は

自分の飼育したいエビにこだわりがあると思います。

 

なので今回の記事ではエビの種類ではなく、

エビの水槽のレイアウトを紹介していきます!

 

以前に亀の水槽のレイアウトについて

取り上げたことがあったのですが、

みなさんすごいものを作っていました。

 

もちろん亀用の水槽レイアウトと

エビ用の水槽レイアウトとではかなり違います。

 

今回はどういう水槽を使っているか

水草をどのようにして使っているかなどが

ポイントですね。

 

後半では水槽内をきれいに見せることができる

水草も紹介していきますので、

ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

 

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エビの水槽のおすすめなレイアウト方法1


参考元URL:BEGINNER AQUARIUM

 

少し小さめの水槽を使用しつつも石を配置したり

水草をバランスよく配置することによって

物足りなさを感じさせないレイアウトです。

 

なにより上から水草を垂らしているのが凄いです。

 

どうしても水槽の上の方というのは

空きがちになってしまいます。

 

今回紹介しているほかのレイアウトでは

そういうことはないのですが、

この対策には水槽を大きくして

目立たせるものを置いたり、

大きい種類の水草を使うことで

水槽の空間をカバーするのが良いです。

 

しかし、このレイアウトは

どちらの方法でもなく、

空いた空間に水草を配置するという方法

とっていたので参考にさせていただきました。

 

柔軟な発想を生かして

水槽内をきれいに演出している例でした。

 

 

 

エビの水槽のおすすめなレイアウト方法2


参考元URL:ミニマムタンク

 

私がこのレイアウトに一番魅力を感じたのは

水草の配置です。

 

しっかりと水草の背丈に合わせて前後を決めています。

 

そんなの当たり前じゃん!

という声が聞こえてきそうですが、

水草にはインテリアとして配置する際に

前景や後景などの推奨される場所が大体決まってます。

 

そしてこのレイアウトは

それぞれの水草の配置する場所を

しっかりと把握し設置しているので

水草の種類は多いのに、ごちゃごちゃして見えません。

 

水草にはかなりの種類があるので

その組み合わせについてももちろん考えなければいけません。

 

それに、ちゃんとエビの動きが見やすいスペースも

確保していることもすごいです。

 

しっかりと水草の知識を持っている方が

エビにも配慮して作っていることが

うかがえるレイアウトでした。

 

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エビの水槽のおすすめなレイアウト方法3

エビのお勧め水槽レイアウト

参考元URL:いろいろ写真

 

キューブ型水槽の中で、

流木を上手に使い、まるで生きている木の

ようです。

 

空間も確保されており

落ち着いた雰囲気をうまく演出できています。

 

そして水草を植えすぎず、

砂も黒いものを使用しているので

エビの動きが良く見えます。

 

レイアウトに力をいれつつ

主役はエビだということを忘れていない

レイアウトの例でした。

 

黒い砂の上にエビがいれば

また違ったように見えるはずですので、

エビが入ったあとを見てみたいレイアウトです。

 

 

エビの水槽のおすすめなレイアウト方法4

エビのお勧め水槽レイアウト3

参考元URL:youtube/みなみ。Minami

 

このレイアウトには背丈の高い水草が使用されています。

 

なのでこぢんまりせず、

しっかりと水草にも存在感がありますね。

 

それでいて、

エビの動けるスペースはちゃんと確保されています。

 

横長の水槽を使っているみたいですね。

 

この水槽の形は水草やエビの飼育に適している形です。

 

水草とエビの相性も良くて

エビのサイズ感も、よくわかります。

 

水草が大きく見えることによって

エビがより小さく可愛く見えます。

 

水草とエビ、どちらの特徴も生かそうと、

水槽からもこだわりが感じられるレイアウトです。

 

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エビの水槽のおすすめなレイアウト方法5

 

エビのお勧め水槽レイアウト4

参照元:youtube/negi negi

 

上記写真は全体画像ではないのですが、

ただ、全体の写真を使用すると

エビが見えなくなってしまうんです。

 

それだけこの方は

大きい水槽を使用しているということがわかります。

 

その大きい水槽いっぱいに

水草を配置することによって、

独特の世界観をつくろうとしているのがうかがえますね。

 

かなりインテリアとして

機能することを意識したレイアウトです。

 

きれいだったり、世界観があることも

すごく重要なのですが、

このレイアウトのすごいところは明るいことです。

 

せっかくきれいに彩った水槽でも

光が弱くてエビが見えなかったり、

水草が暗かったりすると意味がありません。

 

なのでこの方は照明にまで気を使ったんだと思います。

 

ここまでこだわりを持っているのは

本当にすごいと思い、

参考にさせていただきました。

 

 

エビの水槽のレイアウトにおすすめな水草は?

レイアウトの例を見ていただければ

自分がしたいレイアウトにどんな水草を使うべきか

わかってもらえたと思います。

 

ここからは

エビの水槽のレイアウトを作る際に

よく使われる水草を紹介していきます。

 

見たことがあるけど名前は知らない

という水草もでてくるはずです。

 

名前だけでも覚えてあげてくださいね。

 

ミクロソリウム

まずはミクロソリウムという

種類を紹介します。

ミクロソリウム

 

ひょろっとしている水草で

床面に植えることで水槽のレイアウトに動きが出ます。

 

ゆらゆら揺れて動きを出せるのは

苔類や他の種類には

なかなかできない特徴です。

 

この水草の間から

エビが出てきたりしてくれても可愛いですね。

 

ただ、このミクロソリウムだけを

植えるのでは少し物足りない感じがしますので、

他の水草と合わせることが必要だと思います。

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アヌビアスナナ

アヌビアスナナという水草で

かわいらしい葉が特徴の水草です。

アヌビアスナナ

 

ですがエビからすると

少し大きいくらいのサイズなので

ちょっとした隠れ家みたいになってくれます。

 

定員は1葉っぱ2匹くらいですね。

想像すると癒されます。

 

この水草を

水槽のあちこちにただ植えるだけでも

十分かわいいレイアウトになります。

 

それでも物足りなければ

思い切って背の高い水草を植えてみるのもありです。

 

今回はおすすめしていないですが

マツモという種類が背丈が高くおすすめです。

 

 

ウィローモス

この水草はウィローモスといい、

繁殖が簡単な種類です。

ウイローモス

 

床面や、石などの表面に繁殖してくれるので

落ち着いた雰囲気を出してくれます。

 

そんな雰囲気づくりが上手な水草。

 

今回とりあげたレイアウトでも使用されており、

すごく素敵に仕上がっていましたよね。

 

目立たないながらもしっかりと存在感がある

おすすめな種類です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事にはかなり個人的な意見も

含まれていたと思いますが、

それを抜いても素晴らしいレイアウトばかりでしたよね。

 

個人的に一番好きだったのは5番のレイアウトでした。

やっぱり雰囲気づくりが大事ですね。

 

レイアウトは人それぞれですし、

飼育しやすさに気を使っていたり、

水槽自体を部屋のレイアウトの一部として

考えている人もいたりして、

目指す場所はそれぞれです。

 

こだわりはぜひ貫いてほしいです。

 

そして、こういうレイアウトを

作ってみたいと思える方が

この記事を見て一人でも増えてくれれば嬉しいです。

 

以上、『エビの水槽のレイアウト!おすすめの水草やおしゃれなインテリアは?』 の記事でした。

 

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