昔から宝石としても人気の高い”サンゴ”。

 

綺麗な海で見れるサンゴ礁は、

見る者すべての心を奪いますよね。

 

実は、そんなサンゴを主役とした

水槽のレイアウトは、

誰でも作ることができるんです。

 

そこで今回は、

サンゴの水槽のレイアウトについて

解説していきますね。

 

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サンゴの水槽のおすすめのレイアウトは?

今回は、さまざまなデザインの

サンゴの水槽のレイアウトの中から

オシャレな配置で参考になるものを

10点ご紹介していきます。

 

サンゴの水槽のレイアウトに興味がある方は、

ぜひ参考にして下さい。

 

色とろどりの珊瑚が美しいオシャレな配置

サンゴの水槽のレイアウト6

参照元:Reef Central

まず初めに紹介する

サンゴの水槽におすすめなレイアウトは

色とりどりのサンゴが置かれたこちら。

 

種類によってさまざまな色を持つサンゴ

ならではの、オシャレな配置!

色鮮やかな、水槽レイアウトとなっています。

 

定番の赤サンゴのほかに、

ピンク色のサンゴや、緑色の海藻も見えますね。

 

底砂がきれいな白色であることも、

このサンゴたちや海藻の色どりを際立たせています。

 

まさしくサンゴが主役の水槽と言えるでしょう。

 

本物の海のようなオシャレなレイアウト

サンゴの水槽のレイアウト5

参照元:pukupuku Aqua

上記画像は、本物の海の中を表現したような

自然な仕上がりの、オシャレなサンゴ水槽です。

 

中には色とりどりの魚が泳いでおり、

趣のある水槽ですね。

 

左右に土台となる、ライブロックが配置

され、凄い迫力を感じます。

 

ライブロックとは、

サンゴの死骸などが石化したもので、

水質浄化効果があるほか、サンゴの土台となったり

レイアウトとしても使用されます。

 

このように、ライブロックの配置の仕方

ひとつで、ずいぶんイメージも変ってきます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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ライブロックでオシャレな配置

サンゴの水槽のレイアウト1

参照元:上部フィルターのみで海水水槽を頑張るブログ

 

こちらのサンゴ水槽は、横長の大きな水槽に

アーチ形のライブロックが印象的なこちら。

 

このような大きな水槽は、

大きいライブロックを設置できるため

レイアウトの幅が多いことが特徴です。

 

ライブロックは、サンゴを水槽に入れるために

欠かせないものですから、

オシャレな配置を目指すなら、このように

大きめの水槽も、おすすめですよ。

 

他にも、イソギンチャクやさまざまな種類の

サンゴがいて、自宅でも楽しめる水族館の

ような仕上がりですね。

 

上から、照明を当てているため、

水槽内に、幻想的な光が宿ります。

 

設置や管理などのハードルは高いですが、

自宅にこのような、大きなサンゴ水槽を

設置するのもおすすめですよ。

 

ライブロック編 その1

サンゴの水槽のレイアウト2

参照元:アクア&AQUA ~熱帯魚を見つめて~

 

続いて紹介するサンゴの水槽の

レイアウトはこちらです。

 

水槽じたいは、さほど大きくはないものの

設置されたライブロックが、とても

存在感がありますね。

 

派手さはないですが、

水槽のスペースも生かした

見ていて和やかな気持ちになれる

水槽レイアウトです。

 

中にはカクレクマノミなどの魚も泳いでおり、

長い間眺めていても飽きません。

 

色鮮やかなサンゴもよいのですが、

無骨なライブロックが見える水槽も

落ち着いた印象を与えますね。

 

サンゴ水槽は使用するサンゴや

配置の仕方により大きく印象を変えるため、

置く場所に応じてレイアウトを変えやすいという

メリットがあります。

 

ライブブロック編 その2

サンゴの水槽のレイアウト3

参照元:iesio

 

上記の水槽は、

迫力満点のライブロックが

中央にそびえたつサンゴ水槽です。

 

水槽の高さをいかし、

ライブロックを高く積み上げた

ライブロックが主役のサンゴ水槽ですね。

 

このような水槽には、赤系のカラフルな魚

を入れる事で、水槽内がグッと引き立ち、

水槽を彩りを与えてくれます。

 

高級感のあるオフィスのロビーにも良く似合う、

幻想的な槽レイアウトになっていますね。

 

サンゴ水槽といえば

カラフルで楽しいものを思い浮かべますが、

このようにライブロックを主役としてみるのも

面白いかもしれませんよ。

 

ライブブロック編 その3

参照元:youtube/ことゆきちゃんねる

こちらの水槽は、ライブロックと

大きなイソギンチャクが特徴的な水槽です。

 

鮮やかなサンゴはいませんが、

迫力のあるライブロックと

長い触手を伸ばすイソギンチャクが主役の

個性的な水槽ですね。

 

このようにイソギンチャクがメインの水槽は

珍しいかもしれません。

 

サンゴとは違い、イソギンチャクは

水槽内で触手を揺らすので、

生き物であることを認識しやすいです。

 

サンゴ水槽にイソギンチャクを入れたい際に、

どのようなレイアウトにするか迷ったときは、

ぜひこちらの水槽を参考にしてみてくださいね。

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ライトで幻想的な雰囲気に その1

サンゴの水槽のレイアウト8

参照元:手作り水槽の日記

 

次に紹介するサンゴ水槽のレイアウトは

儚げな雰囲気のあるこちら。

 

広い水槽にずっしりと重量感のある

サンゴが設置されており、

鮮やかさというよりは幻想的な印象を受けます。

 

この水槽で最も特徴的なのが、淡い色合いですよね。

 

実はこの水槽の上には、照明が設置されているんです。

 

上から白いライトを当てることにより、

水槽内に淡い光が差し込み、水槽が美しくなります。

 

サンゴの育成には専用ライトが欠かせません

から、サンゴを彩るためにライトも用意しましょう。

 

ライトで幻想的な雰囲気に その2

サンゴの水槽のレイアウト4

参照元:アクアハーミット

次に紹介するのが、

紫がかった色が幻想的な

こちらのサンゴ水槽です。

 

使用されているサンゴは色とりどりというよりも

落ち着いた雰囲気のものばかりで、

ライトが作り出す紫色の世界にうまくなじんでいます。

 

その分、熱帯魚たちはカラフルものを

選べば、きっと存在感でて楽しいですょ

まるで夢の中のような世界観ですね。

 

このような水槽は

純粋にサンゴを楽しむだけでなく、

高級感のあるレイアウトとしても

お部屋を彩ってくれますよ。

 

宝石箱のようなのレイアウト

参照元:youtube/マリンキープ大舘 貴之

最後にご紹介するのが、

宝石箱のような美しい仕上がりの

サンゴ水槽です。

 

ショップに飾られているような大きな水槽に、

さまざまな種類のサンゴがきれいに配置されています。

 

それぞれ個性の強いサンゴばかりですが、

それが同じ水槽に一堂に収められ、

なおかつ共存している姿は圧巻ですね。

 

他にも鮮やかな熱帯魚たちが楽しそうに泳いでおり、

何度見ても感動してしまうような水槽です。

 

とにかく存在感があり、

見ていて楽しい気分になれる

サンゴ水槽を作りたい方向けのサンゴ水槽でした。

 

海水魚ビオトープ水槽

 

続いて紹介するサンゴ水槽のレイアウトは

こちらの海水ビオトープ水槽です。

 

ビオトープと言うと、通常メダカを

イメージするのですが、何とこれは

海水魚なのです。

 

小さくてシンプルながらも、見ていると

海辺の波音が、一緒に聞こえてきそうな

レイアウトです。

 

ヒトデや貝、ウニやエビ、海辺で

採集した、生き物を飼育してみるのも

面白いかもしれません。

 

先ほどの水槽のような、

派手さはありませんが、お部屋のレイアウト

にも似合う水槽となっていますね。

 

この限られた空間の中でありながらも、

大自然の海底の一部を、シンプルながらも

ビオトープで再現する事が可能です。

 

夏の思い出を一緒に、持ち帰り、

世界に1つだけの小さな海辺を作るのも

楽しいかもしれません。

 

よって、ちょっと珍しい

海水用ビオトープ水槽を、紹介させて

頂きました。

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サンゴの水槽のレイアウトにおすすめなインテリアは?

サンゴの水槽のレイアウトをする際、

インテリアはどのようなものがいいのでしょうか?

 

続いて、サンゴ水槽に似合う

おすすめのアイテムを見ていきましょう。

 

水槽内の色を変えるライト

まず初めに紹介するのが、

”PET BALOON ”から販売されている

『AI プライム HD ホワイト』です。

 

こちらはサンゴの育成には欠かせない、

LEDライトになります。

 

自然界のサンゴは

太陽光を浴びて育っているため、

水槽で飼育するときも

太陽光代わりのライトを

設置しなくてはなりません。

 

このライトは、サンゴが必要とする

さまざまな波長を出すことができるという

特徴があります。

 

それ以外にも、専用のスマホアプリで

波長の成分を調節できたり

タイマーも設定できるなど、

非常に便利な商品なんですよ。

 

こちらのライトが、インテリアとして

役立つポイントは、

ライトの放つ光によって水槽内の色が

変化すること。

 

サンゴの種類によって

必要な光の波長は、異なるのですが、

水槽内を青や紫などで彩ることができます。

 

サンゴの育成に、必要なライトを使って

水槽を幻想的に彩ることができるのは

嬉しいですよね。

 

 

ライブロック

次に紹介するのは、『ライブロック』

です。

 

ライブロックは、

ソフトコーラルと呼ばれるタイプの

サンゴを、水槽に入れる際、

土台として使用できるアイテムです。

 

それ以外にも、水槽の水質を浄化させたり、

魚の隠れ家にもなります。

 

ライブロックはサンゴの土台として

使用するほかにも、

レイアウトの主役として設置することで

水槽に迫力をプラスこともできますよ。

 

浄化効果の高い石灰藻が

表面に、大量に付着しているものほど

水質を維持しやすくなります。

 

 

人工水草

つぎに紹介するのは、

『人工水草』です。

 

サンゴ水槽に、設置することで

水槽を彩る事のできる、人工水草

も、おすすめです。

 

美しい水槽に、水草は欠かせませんが、

サンゴ水槽を作る場合、

水草の管理にまで手が回らなかったり

置きたいサンゴと水草との相性が悪く、

うまく育たないこともあるでしょう。

 

そのような場合は、

このような人工水草のアイテムを

利用すると良いですよ。

 

生きた水草ではありませんから

管理をする必要もありませんし、

置きたい場所に、好きなように設置

することが可能なのも嬉しいですね。

 

水槽の、アクセントにもなりますし、

レイアウトの幅が広がるでしょう。

 

 

プラチナリーフサンド

続いて、紹介するのは、

『プラチナリーフサンド 』

サンゴ水槽の底砂として活躍してくれます。

 

サンゴを入れる水槽には、

底砂を敷く必要があります。

 

底砂は、砂であれば何でも良いという

わけではなく、サンゴに適した種類や

粒の大きさがあるのです。

 

サンゴにおすすめなのは”サンゴ砂”で、

粒のサイズは目が細かすぎないもの

がおすすめです。

 

特に、目が粗すぎるものだと、

砂が、すぐに水中に舞ってしまい

水を汚してしまったり、

サンゴの上に砂が乗ってしまうこともあります。

 

どちらも、サンゴにとっては

良くない状態であるため、

サンゴ水槽を作る際の底砂

の選び方の参考になればと思います。

 

また、真っ白な砂の色は

どんな水槽のレイアウトの邪魔もしません。

 

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さて、今回はサンゴを主役とした水槽の

レイアウトについて紹介していきました。

 

今回はサンゴ水槽のレイアウトの参考になりそうな、

ライブロックやイソギンチャクを主役とした

水槽も紹介しましたが、いかがでしたか?

 

サンゴ水槽は魚や水草をメインとした水槽よりも

自由度が高い代わりに

レイアウトの何度も高くなってしまいますが、

その分、自分好みの水槽を作れた感動は増します。

 

興味のある方は、色とりどりのサンゴたちで

素敵な水槽を作ってみてくださいね。

 

以上、『サンゴの水槽のレイアウト!おすすめのおしゃれな配置やインテリアは?』の記事でした!

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