飼育がしやすい小動物でありながら、

ハムスターやモルモットと比べると

コミュニケーション能力が高く

人懐っこい性格デグー

人気急上昇中のペットです。

 

活動的で跳ね回ることが大好きな性格なので

飼育用のケージは力いっぱい遊べるように

レイアウトを工夫してあげたいですよね。

 

そこで今回は、

おしゃれなケージレイアウトや

デグーを満足させられる

おすすめのレイアウトを紹介していきます。

 

おしゃれな配置は?デグーのケージレイアウト

デグーのケージには、

餌のお皿やトイレ、給水器といった

必要不可欠なアイテムの他に

 

砂浴びをする場所やシェルター、

遊び場所も用意したりと

入れるものが沢山あります。

 

デグーの飼い主さんたちは、

どのように、多くのアイテムを

オシャレに配置!しているのでしょうか?

 

中でも、参考にしたい、デグーケージ

レイアウトを紹介しますね。

 

以下にデグーのオシャレなケージ

レイアウトの例を10個見ていきます。

 

3階建てゲージを使ったオシャレな配置

 

最初にご紹介する、オシャレな配置で

参考になる、デグーのケージレイアウトは

 

アクリルの3階建てケージを使って

アイテムを、すっきりと配置した

レイアウトです。

 

一番高い場所に居心地の良い

ハンモックを設置して、

1階から2階は運動ができるような

ステップやおもちゃを配置してあります。

 

また、

トイレは掃除がしやすく、引き出しに

配置するなどおしゃれですが、機能性

も考えられたレイアウトですね。

 

デグーが、どこで遊んでいても、姿が見え

ますし、アイテムのカラーも、白木を使った

ものがメインで、まとまっているので

清潔感があります。

 

オーダーの、アクリルケージを

使用しているとのことなので

全てを真似するのは、難しいレイアウト

ですが、アイテム選びなどは参考に

したいですね。

 

 

爬虫類用ケージを使用したレイアウト

 

2番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトは

爬虫類用の大型水槽を使用した

オシャレなレイアウトです。

 

元々、階層があるケージを

利用しているわけではなくても、

回し車や、プレイジムなど

遊べる場所を、たくさん作って配置して

あげれば、デグーが、運動不足にならず

にすみます。

 

牧草を入れる、餌入れや砂場も

透明のケースで、統一することで

すっきりとおしゃれにまとまっていますね。

 

給水ボトルや回し車を

吸盤取り付け型にしているのも

ケージの中が、ごちゃごちゃしない

良いアイディアです。

 

 

衣装ケースで増築したレイアウト

 

3番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトは

衣装ケースで、自作ケージを使った

おしゃれなレイアウトです。

 

元々扉が、上に開くタイプのものを

利用しているので、

1階にあたる、ケースの天井部分を切って

2階部分の、底を切ったものと合わせれば、

2階建てのケージが、簡単に作れますよ。

 

デグーは活発な動物で

遊んでいる姿が、なんとも可愛らしいので

やはり透明のケージで

飼育する、飼い主さんが多い様子です。

 

とは言っても、デグーが遊べるだけの

大きさの、水槽を用意するのは大変です

ので、このように自作できると費用が

抑えられます。

 

1階に遊べるアイテムをたくさん配置して

あげて、2階にはベッドの籠を設置して

オンとオフの空間をしっかり分けてあげる

と、デグーも過ごしやすいようですよ。

 

 

金網ゲージをで増築したレイアウト

 

4番目にご紹介するデグーの

オシャレなケージレイアウトは

 

デグーやチンチラといった

小動物用の金網ケージを

縦に、2段重ねて増築したものを使った

レイアウトです。

 

ケージは、ナイロンの結束バンドで

固定しているため、

DIY初心者でも、真似できそうな

アイデアですよね。

 

高さがあるため、

上下運動が、たっぷりできるうえ

砂浴びも、しっかりできるように

手作りの砂場が、配置されていたりと、

デグーが、ストレスなく過ごせる

おしゃれな空間になっています。

 

木製のフェンスなども

結束バンドで、しっかりと固定されていて

デグーが、噛んでも倒れてくる心配がなく

安心して、遊ばせることができますね。

 

 

回し車がメインのレイアウト

 

5番目にご紹介するデグーの

オシャレなケージレイアウトは

なんと自作した回し車を

メインにしたレイアウトです。

 

回し車は、デグーが大好きなおもちゃ

ですが、隙間に足を挟んで

骨折してしまう可能性があったり

かじって、使えなくしてしまったり?

といった、心配がありますよね。

 

こちらの回し車は

ケーキ型を使って作られているので

壊してしまう心配もなく、

安心して、遊ばせることができます。

 

市販の回し車とは、違って

銀色一色で、シンプルな外観なのも

ケージの中が、うるさい印象にならずに

おしゃれにまとまりますね。

 

 

メタルラックで自作したケージレイアウト

 

6番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトは、

100円均一でも売っている

メタルラックと延長ポールで作った

自作ケージを使ったレイアウトです。

 

デグーのケージは

高さがあるものが好ましいですが、

市販のものは少し小さめであったり

これだ!と思ったものは価格が高めだったりと

なかなかピッタリのものを探すのが大変ですよね。

 

そのためケージを

自作する飼い主さんも多いのですが

こちらのレイアウトはケージだけではなく

遊び場のつり橋も写真立てを

繋げたものだったりと、

手作りのアイテムがたくさん使用されています。

 

全てを真似するのは難しいですが、

ケージの中に手作りのおもちゃを入れてあげたい

という場合などは参考になりますよ。

 

 

プラケースで自作したレイアウト

 

7番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトは

透明のプラスチックケースを2個重ねて

作った、自作ケージを使ったレイアウトです。

 

床面積はあまり広くありませんが、

デグーにとっては

上下運動ができることのほうが大切なので、

遊べるスペースを充実させてあげれば

問題ありません。

 

ステップ石鹸置きで作られていたり

ハンモック突っ張り棒で作られていたりと

工夫がたくさん見られます。

 

デグーは色々なものをかじって壊してしまうため

壊されても惜しくないような

安価なアイテムを工夫して使うのも

良いアイディアですよね。

 

 

幼体デグーにおすすめのレイアウト

 

8番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトは

幼体のテグーにおすすめのレイアウトです。

 

運動神経抜群のデグーも、

幼いころはあまり高さのある

ケージに入れてしまうと、

落ちて怪我をしてしまったりと

逆に危険ですよね。

 

そのため、迎えたばかりの頃は

キャリーにも使えるような

小さなケージで飼育してあげると安心ですよ。

 

こちらのレイアウトのように、

回し車やベッド・かじり木といった

飼育に必要なものをコンパクトに

配置してあげれば、危険もありません。

 

またデグーが退屈することもなく

過ごすことができますよ。

 

 

ワイヤーネットで増築したケージのレイアウト

 

9番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトは

市販のケージを元に、

ワイヤーネットで増築をして

遊び場を、広めにとった

オシャレなレイアウトです。

 

大きなケージは、高価な買い物になりますし

奮発して、大型ケージを買ったのに

デグーが、かじってしまって

ガッカリしてしまう?こともあるかと思います。

 

なので、元々使っているケージを

安価な材料で、増築できるのは助かりますね。

 

成長するにつれて、より活動的になったり

世話に慣れて、多頭飼いに

挑戦したいと思った時に

使えそうなアイデアです。

 

ここまで、広いケージが用意できるとステップ

や、かじり木もたくさん、入れられますね。

 

 

赤ちゃんデグー用のケージレイアウト

 

最後にご紹介する

デグーのケージレイアウトは

市販のハムスター用の

アクリルケージの1階のみを使った

赤ちゃんデグー用のレイアウトです。

 

幼体の頃から。元気いっぱいのデグーは

金網のケージを使うと、器用に体をひねって

網の隙間から脱走してしまうこともあります。

 

そのため、幼体のデグーには

目の細かいケージか

このような、アクリルのケージがおすすめ。

 

2階建ての大きなケージを、購入しておいて

幼いころは1階部分に

必要なアイテムを、レイアウトして使用

成長したら、行動範囲が広げられるように

2階も増設する、というのは

赤ちゃんデグーの怪我も防げて

良いアイデアです。

 

 

デグーのケージレイアウトにおすすめなグッズは?

では実際デグーをお迎えする際、

どのようなアイテムを

ケージに配置してあげると

喜んでくれるのでしょうか?

 

以下にデグーのケージレイアウトに

おすすめのグッズを5点紹介していきます。

 

ハンモック

最初にご紹介する

デグーのケージレイアウトに

おすすめのグッズは

リンゴの木でできたハンモック

 

げっ歯類で生涯歯が伸び続けるデグーには

かじり木を与えて歯が削れるような

環境を作る必要があります。

 

そこで上記のような、ハンモックなら、

足場や、休憩スペースとしても使えるので、

いくつも、アイテムを置く必要が無く

ケージの中が、すっきりとまとまりますよ。

 

天然のリンゴの木を使用しているので

デグーに、安心して与えられるのも嬉しいですね。

 

 

ハウス

2番目にご紹介する

用意してあげたい、おすすめグッズは

『ハウス』です。

 

木製の巣箱でOKです。

 

人懐こく、陽気な性格が人気のデグーですが

一匹で、静かに過ごせるような、ハウス

ケージの中に、配置してあげたいですよね。

 

巣箱内部の掃除が、しっかり行えるものを

を選ぶと、掃除が楽ですょ。

 

 

上下運動できるステージ

3番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトに

おすすめのグッズは

デグーが、上下運動できるステージです。

 

デグーのケージレイアウトで

絶対欠かせないのが

上下運動ができる場所です。

 

高さのある、ケージを用意して

たくさん、足場をつければ

簡単に、上下運動ができる場所を

用意することはできます。

 

ですが、そんなに大きなケージを置けない

という飼い主さんの事情もあるでしょう。

 

そういった場合も、上記のような

上下運動ができる、タワーを設置してあげれば

狭いスペースでも、ストレスなく

デグーを、遊ばせてあげられますよ。

 

 

回し車

4番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトに

おすすめのグッズは回し車です。

 

デグーは回し車で、遊ぶのが大好きな動物。

 

活発なのでハムスター用のものだと

物足りないという子も多いでしょう。

 

そのため、デグー用の回し車は

シマリスが使うような

少し大きめのものを

用意してあげたいですよね。

 

 

木製はしご

5番目にご紹介する

デグーのケージレイアウトに

おすすめのグッズは木製のはしごです。

 

片方の端っこについたネジで

ケージに固定できる上記のはしごは、

まっすぐにつけるだけではありません。

 

曲げることもできたり、様々な形態で

レイアウトすることが可能。

 

そのため、ケージのちょっとした隙間に

デグーの遊び場を

作ってあげることができます。

 

かじり木としても使用できるので、

ケージの中をすっきりとまとめるのにも

役立つのでおすすめですよ。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

デグーは頭がよく、

感情も豊かな動物なので

楽しく過ごせるように

ケージやおもちゃを自作して

愛情をたっぷり注いでいる

飼い主さんも多いようです。

 

とはいえ、最初から

何もかも完璧に揃えるのは大変ですし、

実際に一緒に暮らしてみないと

どんな遊びが好きな子なのか

わからないですよね。

 

デグーはハムスターなどと比べて寿命が長く、

5年~10年は生きる動物ですので、

最初に完全なレイアウトをして

ずっとそのまま、というよりも

時々レイアウトを変えて刺激を与えたほうが

喜んでくれるかもしれません。

 

デグーが楽しく過ごせるよう

色々なレイアウトに挑戦してみてくださいね。

 

以上、『デグーのケージをレイアウト!おしゃれな配置の仕方やグッズは?』の記事でした!