クワガタを飼い始める時に一番最初に悩むのが

『どんなエサを食べさせるか』ですよね。

 

ケースは大体どれも同じ大きさで

決まったものですし、その中に入れてあげる

クワガタの隠れ家や木もそこまで種類はありません。

 

そこで今回はクワガタのエサや

エサの他にも食べない時の対処法、

おすすめのエサ皿もご紹介していきます。

クワガタにおすすめなエサって?

昆虫ゼリーは黒糖ゼリー

高タンパクゼリーなどいくつかの種類があります。

 

飼育の過程によってあげるエサを

使い分けている方もいらっしゃると思いますが、

特に産卵を控えているメスのクワガタには

高タンパクのゼリーのエサがおすすめですよ。

 

何故かというとメスのクワガタは

たんぱく質が不足すると

幼虫や蛹、一緒に飼われているオスまで食べてしまう

ことがあるので注意が必要です。

 

エサのサイズとして17g・18gとありますが

最も多いのが16gのゼリーだと言われています。

 

1gってそんなに大差ないように感じますが

クワガタからすると1gでも大きい差です。

 

エサのゼリーは以下の

2種類の形状が昔からの主流です。

・一般的なゼリー(下記画像)

昆虫ゼリー1

 

・それよりやや薄くて

広口になっているタイプ(下記画像参照)

昆虫ゼリー2

エサを与える際の注意としては、

マットの上に落ちるとダニが発生しやすく

なるので、必ず容器に入れた状態で与えて

ることをおすすめします。

 

クワガタが、他に食べるものは5倍程度

に薄めてた、市販の乳酸菌飲料蜂蜜を

水で薄めたものを与えても喜んでくれますよ。

 

蜂蜜はそのまま与えてしまうと

粘度が高すぎてクワガタの体にくっついてしまい、

動けなくなってしまいます。

 

そうなるとクワガタが弱って

寿命が縮まってしまうので注意してください。

 

それではクワガタにおすすめな餌を

2種類ご紹介します。

 

バイオゼリーPro

最初に紹介するのは『フジコン バイオゼリー』です。

 

昆虫の活動を支えるエネルギー源として

必要な栄養素を強化配合した高栄養のゼリーフード。

 

オスのクワガタやカブトムシのツノや大あご

カップにあたりにくく、

食べやすい広口で浅型のカップです。

 

国内産、外国産を問わずにあらゆるカブトムシや

クワガタの飼育に最適なゼリーになっていますよ。

 

 

プロテインゼリー

次に紹介するのは『プロテインゼリー』です。

 

メスのカブトムシやクワガタが

産卵前後の体力増強に必要なタンパク質

たっぷりと含んだ昆虫用のゼリー

 

普段からたんぱく質を補給できる

便利なエサとしても

使用することができますよ。

 

クワガタのエサの作り方って?

スイカを食べるクワガタ

クワガタは桃・りんご・スイカなどの

果物を好んでよく食べます。

 

ですが、これらの食品は水分も多く含まれるので

夏場ではすぐ変色してしまい、傷みます。

 

クワガタは意外と量を食べるみたいなので

新鮮な桃やりんごを毎回あげていたら

エサ代が高くついてしまいますよね。

 

やはり昆虫用の昆虫ゼリーをあげたほうが

コスト的にも安くて済みます。

 

ゼリーは日持ちもしてくれますので

毎日取り替えなくても大丈夫です。

 

専用のエサは昆虫に適した栄養素

しっかりと含まれているので

ゼリーをあげることをおすすめします。

 

 

 

クワガタがエサを食べない時の対処法は?

クワガタ画像

カブトムシやクワガタが昆虫ゼリーを食べないのは

珍しいことではありません。

 

主に羽化したての成虫は

基本的に昆虫ゼリー含め、他のエサも食べません。

 

何故なら羽化したてのクワガタは、

体内に水分や栄養を含んでいるため

エサを自主的に食べないのです。

 

ただ、羽化したてというわけでもなく

昨日まで昆虫ゼリーを食べていたのに

今日は食べていないという時の

原因は温度や湿度などの環境を整えて

見守ることをおすすめします。

 

例えば急に寒くなってきたり、

急に暑くなってきたりするような季節の変化にも

クワガタは敏感です。

 

昆虫たちは変温動物なので

寒くなると動きが悪くなり活動も鈍くなります。

 

環境の変化も気にしてあげて

エサを食べない時は見守ってあげましょう。

 

 

クワガタにおすすめなエサ皿は?

クワガタのエサをいれるエサ皿は

大きいものが理想的です。

 

エサを落としてしまうと

ダニが発生しやすくなってしまうからです。

 

おすすめのエサ皿

こちらは浅型のエサ皿です。

 

リアルな自然木風の、レジン製ゼリー皿です。


本物の木を使っているわけではないので

カビが生えることなく

汚れたら洗うこともできますので

清潔な状態を、保つ事ができます。

 

ゼリーや蜜でマットを汚しにくく、

配慮がされているエサ皿なので、

ダニが繁殖することもありませんね。

 

 

この記事を読まれた方からは

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

 

クワガタのエサには果物や蜂蜜の薄めものを

食べる習性はありますが、

やはり市販のゼリーをあげるのが

一番、簡単でいいですね。

 

 

ゼリーにも種類があるようですから

クワガタの好みに合ったものを見つけていただけたらと思います。

 

以上、『クワガタのエサのおすすめ!作り方や食べない時、エサ皿は何がいい?』 の記事でした。