爬虫類が好きな人はかなりいると思いますが、

その中でも一番人気なのがトカゲです。

 

これから、トカゲを飼おうとしている人も

きっと、かなりいるのではないでしょうか?

 

なので今回は、

そんなトカゲ初心者の方でも

飼いやすいトカゲを紹介していきます。

 

飼いやすさ順にランキングしていきますので、

ぜひ最後まで見てみてくださいね。

 

もうトカゲを飼っている方は

飼っているトカゲが何位に入っているのか

チェックしてみても面白いはずですよ。

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第8位』

・オニプレートトカゲ

 

オニプレートトカゲは名前に似合わず、

性格は、おとなしいトカゲです。

オニプレートトカゲ

 

フレンドリーな性格なので、

わりと早く、仲良くなれますょ

 

トカゲを飼ったことがない人でも飼いやすいです。

 

オニプレートトカゲの体長は

約30〜40㎝くらいになります。

 

もともとの生息地が乾燥地帯なので、

土も乾燥したものを好みます。

 

飼育していると、土を掘り起こして、

もぐるオニプレートトカゲの様子も

観察できる事でしょう。

 

餌ですが、わりと何でも食べてくれます。

ミルワームやレッドローチ、コオロギ、

小松菜などの緑野菜や、リンゴなどの果物

食べてくれます。

*人工餌での餌付けも容易です。

 

もともと、暖かい地域に住んでいたトカゲ

なので、保温球などを設置し、暖かくして

あげて下さい。

 

飼いやすいランキング8位ですが

それでも爬虫類の中ではかなり飼いやすい部類です。

 

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第7位』

・フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲ

もともと砂漠に住んでいたトカゲなので、

乾燥を好むトカゲでです。

フトアゴヒゲトカゲ

 

全長は40〜50cm程度で、

砂漠の砂?のような体色をしています。

 

もともとフトアゴヒゲトカゲは、雑食で

何でも食べます。

 

フトアゴヒゲトカゲが食べる餌は?

主に、コオロギやミルワームなどの昆虫

や、小松菜・カボチャ、人参などの野菜、

バナナなども好きですょ。

 

人工餌もありますが、やや食いつきが悪い

のがネックですね・・。食べても、生き餌

のような食いつき感は、感じられません。

 

とは言え、中には人工餌でも食べてくれる子

もいます。その場合でも、人工餌だけ与える

のではなく、野菜や果物なども一緒にあげて

下さいね。

 

生体になっても、カルシウムやタンパク質

は必要です。野菜や果物だけを与えるので

はなく、

 

オヤツとして、カルシウム剤をまぶした

コオロギなどを少量あげると、栄養

バランスが良くなりますょ。

 

もしくは、人工餌に野菜と果物チョイスです。

 

フトアゴヒゲトカゲは、仕草も面白い

ですし、飼育すると飼い主さんにも良く

なついてくれますので、可愛いですね。

 

飼うときのレイアウトは

砂を使って、仕上げてあげると

フトアゴヒゲトカゲも喜びますし

なにより体色とマッチしてすごくきれいに見えます。

 

このように飼うトカゲに合わせて

レイアウトを変えてあげるのも

すごく楽しいと思いますよ。

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第6位』

・レッジテールモニター

白い斑点が体にある、とても美しい模様のトカゲです。

レッジテールモニター

参考元URL:わがままな毎日

 

レッジテールモニターの飼育の難易度

は、それほど高くありませんが

 

成長すると、全長約60cmほどになります。

そのために、ある程度大きめの飼育ケース

を確保する必要があります。

 

飼育する際の環境は、

昼光性のトカゲの飼い方と一緒なのですが、

動きが、とても活発で元気もあります。

 

ですので、違う種類のトカゲと一緒に同居

させるのは、向いていません。

 

レッジテールモニターは、肉食性なの

ですが、人工で作られている餌も、食べて

くれます。

 

トカゲの食性に合わせ、餌も嗜好性の高い

ものとなっていますので、人工餌でも、

与えれば、気に入って食べてくれますょ。

 

中には、虫をさわりたくない方も

いらっしゃるので、虫ではなく人工餌でも

食べてくれる点はポイント高いですね。

 

あと、このトカゲはサイズも大きいので

場所の確保ができる方ではないと、飼育が

難しいです。

 

そのため、ペットショップなどでも

あまり見かけません。入手経路も残念ながら、

あまり多くはないので、店員さんに相談し

探して頂く形になります。

 

事前に、入荷したら連絡をもらえるように、

店員さんとコミュニケーションをとって

おくと良いかもしれませんね。

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第5位』

・キノボリトカゲ
キノボリトカゲ

上記の、キノボリトカゲは、外敵から身を

守るために、周囲の色と自分自身の体の

色を合わせ、同化させる特徴があります。

 

自然界では、木々や葉などと、上手に

同化するので、どこにいるか?見つけづらいですょ。

 

キノボリトカゲは、昼間に活動するトカゲ

ですが、自然界では天敵が多いので、

こうして・・・

木々の中で、静かに身を隠している事も

決して珍しくありません。

 

それゆえに、

飼育下でも、じっとして動かない事も

あるかもしれませんが、まったりと

過ごす、キノボリトカゲの姿を観察するのも

悪くないですょ。

 

一緒に、まったりと過ごされては

いかがでしょうか?

 

あと、キノボリトカゲのケージ内は

あまり、照明がキツくなり過ぎないよう、

配慮してあげて下さい。眩しすぎる光

は苦手だからです。

 

餌は、動物性タンパク質である、コオロギ

などの昆虫をメインに与え、タンパク質が

不足しないようにしてあげましょう。

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第4位』

・グリーンイグアナ

グリーンイグアナ

グリーンイグアナは

野菜類を主に摂取することから

自然界の色を、識別する能力も

他の動物に比べると、秀でています。

 

また、それだけでなく、とても賢く

学習能力もありますので、ちょっとした

しつけも可能ですょ。

 

トカゲにしつけ?と思われるかもしれません

が、トイレの場所なども、覚えてくれます。

 

中には、芸をする子もいるので、一度

挑戦されてみては、いかがでしょうか?

 

きちんと、飼育スペースも確保できる方で

あれば、とても飼いやすいトカゲなので

おすすめですょ。

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第3位』

・レインボーアガマ

レインボーアガマ

 

このレインボーアガマと言われるトカゲ

は、少し変わっていて、環境であったり

体温の変化などで、体色が変化します。

 

アメリカの方では、スパイダーマンに

似ている?と騒がれ事もありました。

 

体色が変化する事で、有名なトカゲなのです。

 

環境などに左右され、体温が高温になれば、

とても鮮やかなオレンジや赤系の体色に

なります。

 

また、逆に低温になると、暗めのブラウン

やグレーと言った、比較的地味な色になる?

のが、見ていて面白いところですね。

 

レインボーは、日中に活動し、花や植物

昆虫などを採集し、食べています。

 

もともと、サバンナや草原などの

暖かい地域に生息していたので、日中の

温度管理も、人間では暑い?と感じる

ような28℃くらいが、このトカゲには

適温となります。

 

しかし、現地でも昼と夜の温度差が

生じますので、同じような環境に近づける

ために、夜はやや低めの20℃くらいに

してあげるのが、ベストと言えます。

 

と言うわけで、レインボーアガマを飼育

する際には、温度管理を徹底する必要が

あります。

 

とは言え、

それ以外に関しては、難しい事は特に

ありませんし、丈夫で飼いやすいトカゲと

言えるでしょう。

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第2位』

・ニューギニアカブトトカゲ

ニューギニアカブトトカゲ

この、ニューギニアカブトトカゲの

生息地は、ニューギニアです。名前の由来

も、この地名からきています。

 

気性は穏やかで、大人しい性格なので

複数で、飼育する事もできますょ。

 

ただ、少し臆病な一面もありますので、

初めて、お迎えした時は、なるべく

その日は、優しく見守る程度にとどめ、

さわるのは、少し環境に落ちついてからにしましょう。

 

餌も、初めはケージ内に入れておく形で、

慣れてきたら、直接手で与えてみて下さい。

 

餌は、主に昆虫などから、動物性の

タンパク質を摂取していますが、栄養面

も考慮し、パウダー状のカルシウムサプリ

などをまぶすなどして、栄養バランスを

とってあげましょう。

 

あと、ニューギニアカブトトカゲは、

主に、水辺に生息しています。適度に

湿度を保ってあげて下さい。

 

時間がかかっても

愛情を持ってお世話していれば、

ニューギニアカブトトカゲも、それに

応えてくれますょ。

 

このトカゲは、すごく飼いやすい種類で

初心者にも、おすすめなのですが、

他のトカゲに比べると、10000万円

くらいで、少しお高めになる?と言う

点が、少しネックでしょうか?

 

 

初心者でも飼いやすいトカゲランキング『第1位』

・ヒョウモントカゲ

ヒョウモントカゲモドキ画像

 

ヒョウモントカゲモドキと言えば、

体の模様が、とても綺麗で人気のある

トカゲです。

 

愛らしい目に、少し丸みのある顔立ち

をしています。

 

夜間に活動するトカゲで、大きさは

20cmくらいになります。

 

性格は、おっとりしていて、動きも

落ち着いているので、初心者の方でも

飼いやすく、飼い主にも、良く懐いてくれますょ。

 

主に、昆虫などの、動物性タンパク質を

主食とするので、市販されている、

コオロギなどに、カルシウムの粉を

振りかけて与えてあげましょう。

 

しっぽに栄養?

普通、トカゲのしっぽと言えば、細い

イメージがありますが、

ヒョウモントカゲモドキの

しっぽは、少し丸みを帯びていますよね?

 

実は、ここに栄養を蓄える事が出来るんです。

なぜ?こんな事ができるのか?

 

それは、もともとヒョウモントカゲモドキが、

砂漠地帯に生息していた事もあります。

 

砂漠では、あまり食べ物を摂る事も困難

です。毎回食べたい時に餌を捕獲できる

訳ではありませんからね・・

 

そんなふうに、餌が取れない時に備え

しっぽに栄養を蓄え、飢えた時には、

この、しっぽから栄養を吸収できるように

進化したのでしょう。

 

人間が空腹になった時に、自らの脂肪や

筋肉内のタンパク質を分解して、栄養を

まかなうのと、少し似ていますね。

 

地球上の生き物は、こうして変わりゆく

環境に、自ら順応していくように出来て

いるのです。

 

ヒョウモントカゲモドキのしっぽは、

いわば、非常食を蓄える食品庫のような

ものです。

 

ここに、ある程度の栄養を蓄える事が

できれば、数日~1ヶ月くらいは、

食べなくても生き残れますからね。

 

万が一、急用ができたり・・

旅行などで、数日家を空ける事になって

も大丈夫と言えます。

 

少ない設備で飼育可能ですし、飼いやすい

事から、初心者の方や、忙しい方にも

おすすめできる、人気のトカゲです。

 

この記事を読んだ方からは、

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

 

いかがでしたでしょうか?

 

色んなトカゲを知っていただけたと思います。

 

どういうポイントで飼いやすさを決めるかは

人それぞれですが、

今回紹介したトカゲたちは

かなり必要なポイントを抑えていたはずです。

 

この中から選んでいただければ、

初心者の方でも簡単に飼うことができるので

ぜひ参考にしてくださいね。

 

以上、『飼いやすいトカゲランキング!初心者でも簡単なおすすめの種類は?』 の記事でした。