今回は亀を飼育するときのレイアウト

についての記事を書いていきます。

 

亀を飼っている水槽のレイアウトって

意外といろんな種類があるんです。

 

といっても、なにかテンプレートが

あるわけではないのですが、

置くものによって水槽内の雰囲気が

全然違ったりします。

 

これから亀を飼おうとしている方は

亀だけでなく

どんなレイアウトがおしゃれに見えるのかも

気にしているのではないでしょうか。

 

なので前半では

亀を飼っている人が水槽内を

どのようなレイアウトにしているのかを

取り上げていきます。

 

後半では

水槽にどんなレイアウトを置けばいいのか

解説していきますので、

ぜひ最後まで見てみてくださいね。

 

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亀の水槽のおすすめなレイアウト方法は?

亀の水槽にレイアウトなんてあるの?

ただ水槽があればいいと思ってた

なんて方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、石や流木、水草を配置しているだけで

亀の水槽は雰囲気がガラッと変わります。

 

まずは、そんなおしゃれな水槽の

レイアウトの例をいくつか紹介していきます。

 

亀の水槽のおすすめなレイアウト方法1

亀の水槽レイアウト1

参考元URL:へっぽこアクア

 

このレイアウトは水槽の左側に、石が組まれ

ており、右側には亀が泳げるスペースが十分

に確保されています。

 

この水槽は、カブトニオイガメ用に立ち上げ

られた水槽なのですが、亀の種類によっては

あまり、水深が深いと亀が息継ぎしづらく

なったりします。

 

上記のように傾斜をつけてあげるのは、

非常に良いアイデアなので、とても参考に

なるかと思います。

 

見た目にも、こだわりが感じられ、

亀にも優しいレイアウトになっています。

 

自然の河底のようなイメージの仕上がりに

なっているので、見ていて飽きないですね。

 

これで終わりではなく、さらに

水草を足しても良いですし、その後の

レイアウトをイメージするのも、

アクアリウムの醍醐味ですね。

 

 

亀の水槽のおすすめなレイアウト方法2

参考元URL:清流記

 

こちらの水槽は、見た目では分かりづらい

かもしれませんが、亀が小さく感じるほど

大きめの水槽を使用しています。

 

また、こちらの水槽も

亀が水面に上がりやすい工夫が、あちらこちら

にされています。

 

亀が泳げるスペースも、確保され

水槽内の流木や石をつたいながら、水面に

亀が顔を出し、息継ぎしやすい環境になって

いるのが見てとれます。

 

このように、息継ぎが必要なカメを

飼育する水槽は、石だけでなく流木も一緒に

レイアウトに取り入れるのも、お勧めです。

 

上記で紹介したカメ水槽は、

アクアリウムでありながら、テラリウムの

要素も兼ねそろえた、自然に近いレイアウト

になっています。

 

一番初めに紹介した水槽同様、大自然の

清流のイメージが強く出ています。

 

やはり亀の水槽に石は似合いますね。

 

魚や海藻のためのレイアウトと違い、

石を組むだけで

亀専用のレイアウトな感じがします。

 

この水槽は、水槽の中心に石を組んでいる

レイアウトですが、石の組み方ひとつで

全くイメージが異なるレイアウトになります。

 

このような石組みは、作る方の個性が

うかがわれて、それぞれに創意工夫がされ

ているものを多くみかけます。

 

亀水槽のレイアウトで、お悩みでしたら、

一度、このような石を使ったレイアウトに

挑戦してみては、いかがでしょうか?

 

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亀の水槽のおすすめなレイアウト方法3

参考元URL:アクアガジュカンパニー~インテリア水槽・フルサポートメンテナンス

 

ちょっとわかりづらいのですが、

奥にも亀が1匹います。

 

なのでかなり大きめの水槽を使用していますね。

かなりシンプルなレイアウトですが、

真ん中に大きい石を置いてあげることにより、

それぞれが甲羅干しできるよう配慮がされています。

 

掃除が簡単にできることも

このレイアウトのいいところ。

 

一つ前のレイアウトと比べると

随分シンプルに見えますが、

この水槽が置いてあるの、実はお店なんです。

 

家に水槽を置くのであれば

先ほどのようなレイアウトもいいと思いますが、

お店に置くのならこのくらいシンプルな方が

亀の動きが良く見えていいですよね。

 

機能性を重視しつつ

亀の見え方にも気にしているレイアウトでした。

 

 

亀の水槽のおすすめなレイアウト方法4

亀の水槽レイアウト

参考元URL:金魚と温泉とワイン

 

水槽の上部に流木を組み、

水槽全体のレイアウトをおしゃれにしていますが

亀の行動を阻害しないような配慮がされています。

 

すごくまとまりがあって

きれいなレイアウトですよね。

 

このレイアウトの前は

流木を床に下して、組んでいたようなのですが、

床から離して組み直すことで

床面積を確保しています。

 

上部の流木にも、

水草が、巻き付けられているので、

流木が、イキイキとしてみえますね。

 

カメ水槽は、底面に水草を植えても、すぐに

掘り起こされて、水草の手入れも大変になる

傾向があるので、このように流木に水草

を巻き付ける事で、管理もしやすくなります。

 

また、ぜひ参考にしたい点は、

大小の流木を上手に使い水面まで届くように、

流木を組んである点です。

 

このように

水面近くまで伸びる流木レイアウトにする

事で、カメにも優しい水槽レイアウトに

なっています。

 

全体のバランスがとれ、見ため的にも

見ていて飽きない、デザインになっています。

 

また、床に置かれている、白い陶器は、

エサ入れになっていて、この中に赤虫を

上から、投入しエサを与えています。

 

エサの投入

水槽の掃除グッズにプロホースを

言われるものがあるのですが、もし

お持ちでしたら、このプロホースのパイプ

部分を利用し、エサやりをする事も

できますょ。

 

透明で太めのパイプです。ホームセンター

などでも、代用できるものが見つかるかも

しれませんが、あると便利です。

 

このパイプを使えば、赤虫が途中で

散らばることなく、綺麗に白いお皿の中に

赤虫を入れる事ができます。

 

赤虫は、水槽内を汚しやすいですし、

低層にいる魚にも、エサを届けやすい

と言うメリットがあります。

 

亀が、食べ残したエサも水質悪化の原因

になりますので、このようにお皿を使い

エサ場にする事で、食べ残しも一目瞭然です。

 

水槽内が汚れにくくする、配慮もしっかり

されていますね。

 

おしゃれで、こだわりが見えるお勧めの

レイアウトです。

 

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亀の水槽のレイアウトにおすすめなインテリアは?

いかがでしたか?

 

みなさん色々な方法で

亀用の水槽を作っていますよね。

 

さきほど言ったとおり、

水槽のレイアウトにテンプレートはありません。

 

しかしインテリアを作るうえで必要だったり、

これがあればもっとおしゃれになるアイテム

というものもあります。

 

なのでここからは

亀の水槽のレイアウトに欠かせない

インテリアを紹介していきます。

 

亀の水槽のレイアウトにおすすめなインテリア1

 

まず紹介するのは浮島です。

 

石っぽくて重そうに見えますが、

水位に合わせて浮いてくれます。

 

なので陸棲の亀が休む場所の

確保がでできますし、

石の下も隠れ家になってくれます。

 

水に浮いているなら

プカプカどこかに行ってしまいそうですが、

この商品は磁石が設置されていて

角にぴったりはめて

固定できるようになっています。

 

水槽内で固定しなくても

磁石がついているので、

水槽外から固定すれば

プカプカどこかに行ってしまうこともありません。

 

 

亀の水槽のレイアウトにおすすめなインテリア2

 

この商品はゼオライトという天然石を

高温焼成処理したものです。

 

やはり水槽に石を置くと

レイアウトとして映えますし、

その石を組んで設置すれば

亀用のレイアウトとしてもおしゃれに見えます。

 

そしてこの石には

アンモニアを吸着させる効果があり、

水質を汚染する効果を抑えることができます。

 

アンモニアはフンによって

形成されるイメージがありますが、

実は餌の食べ残しによっても

アンモニアは発生してしまいます。

 

そして発生したアンモニアは

水質を悪くする要因になりますので、

このゼオライトを水槽内に設置しておくだけで

そのアンモニアの問題を解消できますよ。

 

見た目だけでなく、

機能性にもこだわった

インテリアなのでおすすめです。

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いかがでしたでしょうか?

 

すごく綺麗なレイアウトばかりでしたが

作りこむのは正直難しいですよね。

 

しかし少しの工夫で

水槽は華やかになったりします。

 

なので自分なりの工夫で

水槽を華やかにしてあげてください。

 

今回の記事で亀の水槽のレイアウトに少しでも

興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

以上、『亀の水槽のレイアウト!インテリアのおすすめや配置でおしゃれなのは?』 の記事でした。

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