両生類ってペットとして飼うのは

大変そうなイメージありますよね。

 

飼ったことがある人からすればそんな事ないと思いますが、

まだ両生類を飼ったことがない人からすると

大変なイメージがあるのではないでしょうか。

 

やっぱりペットとしてイメージしやすく

馴染みがあるのは犬や猫ですよね。

 

ですが、両生類もペットとして人気が高いです。

 

今回はその両生類の中でも

ペットとして飼いやすい種類を紹介します。

 

これから両生類を飼おうと思っている人は

今回の内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

ペットとして飼いやすい両生類『第8位』

●エボシカメレオン

エボシカメレオン

 

エボシカメレオンは50cm前後まで成長するため、

大型の飼育ケースが必要ですが

カメレオンの中では飼育がしやすい方です。

 

カメレオンは多湿環境を好みますが、

密封して放置しすぎると

飼育ケース内が蒸れすぎてすぐに死んでしまいます。

 

動いているものにしか反応しないので

餌も生餌を使用してください。

 

カメレオンは一度体調を崩すと回復するのに

かなりの体力を消耗します。

 

場合によっては回復しきれずに

体調を崩したまま死んでしまうことがあります。

なので、思っているよりもデリケートなペットです。

 

辛口に説明してきましたが、

それでもカメレオン飼ってみたいですよね。

 

トカゲやカエルをペットに考えたひとなら必ず一度は

カメレオンについても検討したはず。

 

初心者の方にはこのように飼育が難しいですが、

それでもお世話に気を付けながら飼うのは全然ありです。

 

今回のランキングはあくまで飼いやすさで選んでおり、

これからどんどん飼いやすい種類を紹介していきますが

どうしてもカメレオンを飼いたいという人もいると思います。

 

そういう場合はしっかりと

カメレオンについて調べてからペットにしてくださいね。

 

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第7位』

●ウーパールーパー

ウーパールーパー6

 

ウーパールーパー

普通に飼育するだけなら簡単なのですが、

定期的に水槽の水を入れ替えなければいけないので

それが大変ですし、

水温、水質にも気をつかわなければいけません。

 

ウーパールーパーの飼育自体は必要な道具をそろえて

餌を与えてあげるだけでいいのですが、

このように周りの環境に気を使う必要があります。

 

もし水替えなどを怠ると

病気にかかってしまう危険性があります。

 

なので、ウーパールーパーを飼う際には

周りの環境もしっかりと

手入れするようにしてあげましょう。

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第6位』

●トウキョウサンショウウオ

トウキョウサンショウウオ

 

このトウキョウサンショウウオ

関東付近に生息するイモリにも似た両生類です。

 

飼い方はそこまで難しくなく、

ペットとして飼うために必要な道具さえあれば

簡単に飼育することができますよ。

 

ただ、このトウキョウサンショウウオは個体数が少なく

ペットとして飼うことはできますが

それでも希少なのでなかなか手に入れることができません。

 

ペットとして飼う場合には、

適度に水を入れてあげて

岩などを配置してあげるといいです。

 

ただ、ウーパールーパーとは違い

水にずっと使っている生き物ではないので

専用のヒーターを購入して管理してあげましょう。

 

お世話自体は簡単ですが、

購入しづらさがやはりネックなので

この順位になりました。

 

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第5位』

●アカハライモリ

アカハライモリ7

 

イモリはサイズもそこまで大きくないので

小さなケースでも気軽に飼うことができるペットです。

 

両生類と聞いてイモリをイメージする人も多いはず。

 

イモリはプラスチックなどの

一般的なケージや水槽で飼育できます。

 

そのためケージだけを買って満足する人もいます。

 

ただ、イモリは両前足に吸盤がついているので

どんな滑らかな壁も登れます。

なので格子状のふたなどをしないと

すぐに逃げられるので注意が必要ですよ。

 

餌なども他の両生類と同じ物で大丈夫ですし

必要な道具もそこまで多くないのですが、

脱走トラブルの可能性があるためこの順位になりました。

 

ただ、小さくてひょこひょこして可愛いので

ぜひペットにしてみてください。

 

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第4位』

●ベルツノガエル

ベルツノガエル

 

カエルの中でも特にベルツノガエル

入手しやすくてペットにしやすいです。

 

飼育も簡単なのでペットに向いている両生類です。

 

最初は水替えや餌やりに手間どってしまうことが

あるかもしれませんが、

数回こなせばコツを掴めます。

 

ベルツノガエルを飼育するためにはケースの他に

ヒーターが必要です。

 

カエルは寒さに弱いのでそこだけ注意してあげましょう。

 

ベルツノガエルの体調が良くない時は温浴といって

25℃前後の水に入れてあげる体調管理方法があります。

ただ、水の量を間違えると溺れてしまいます。

 

泳いでいるように見えますが

本人は溺れないように必死です。

 

なので、温浴も普段使っている水の量も

気持ち少なめにするようにしましょう。

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第3位』

●アマガエル

アマガエル

 

カエルの基本的な飼い方はさきほど説明したとおりですが、

アマガエルがベルツノガエルよりも順位が高いのは

ベルツノガエルよりも入手するのが簡単だからです。

 

ただ、簡単といっても

ペットショップにはなかなかいません。

 

ペット用のカエルは普段見ているカエルとは違い、

色などに特徴があり

ペット受けをするような種類が好まれます。

 

少し話がそれましたが、

アマガエルを入手するには雨が降った日に

川の近くで捕まえることができます。

 

ちょっと抵抗がある人もいるかもしれませんが、

逆にアマガエルを飼いたい場合はこうするのが一番です。

 

別に妥協してアマガエルを選ぶわけではないのだから

個人的には全然いいと思います。

 

スタンダードな色のカエルってかわいいですよね。

 

サイズもそこまで大きくないので、

必要な設備もそこまでいらない飼いやすいカエルです。

 

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第2位』

●クラウンウェルツノガエル

クラウンウェルツノガエル

 

先ほど紹介したベルツノガエルと似ているカエルですが

目の上にツノがあるのが特徴的なカエルです。

 

ただ、カエルについての飼育方法は

記事の中で何度か説明しているので

省かせてもらいますね。

 

クラウンウェルツノガエルがこの順位なのは

寿命が他のカエルと比べて長いからです。

 

寿命が長いということは

それだけ丈夫ということの裏返しです。

 

両生類をペットにしたことがない人は

小さなトラブルでも慌ててしまいがちです。

 

それならある程度丈夫な種類の方が飼育しやすいです。

 

なので、初心者の方には

クラウンウェルツノガエルがおすすめですよ。

 

 

ペットとして飼いやすい両生類『第1位』

●トノサマガエル

トノサマガエル

 

第1位はトノサマガエルです。

 

飼いやすさとしての面でも

すごくおすすめなのですが、

トノサマガエルのいいところはなんといっても

『カエルらしさ』です。

 

ぴょんぴょん飛んでかわいらしいのが

彼らの特徴ですよね。

 

だからといって大きめのケースを用意する必要はありません。

 

飼い始めて最初はびっくりするので

壁や天井にぶつかったりしますが、

慣れてくると小さいケースでも飼育可能です。

 

正直、ランキング上位からは

どの種類も飼いやすさは同じくらいです。

 

最終的にはどの種類を飼いたいかを

優先させるのがいいですよ。

 

なので、カエルらしさが特徴的な

トノサマガエルが今回のランキングでは一番おすすめです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

種類によっては少し飼いづらい両生類もいますが、

基本を押さえれば他の種類にも応用が可能です。

 

なので、今回のランキングで順位が低いからといって

飼うのを諦めるのはもったいないです。

 

もし飼いたい両生類がいたら、

その気持ちを尊重して育てても全然大丈夫なので

その時に今回の情報を参考にしてくださいね。

 

以上、『両生類をペットに!ランキングで飼いやすいおすすめの種類をご紹介!』 の記事でした。