『カブトムシのエサってゼリーでしょ?』

 

確かに正解なのですが

ゼリーにも色々と種類や違いがあり、

飼っているカブトムシに合わせた

エサをあげるのも重要なんです。

 

そこで今回は

カブトムシのエサにはどんなものがあるのか、

人気のエサを画像と共にご紹介していきますね!

カブトムシにおすすめなエサって?

カブトムシやクワガタの飼育において、

最も人気なエサが昆虫ゼリーなのは皆さんご存知ですよね。

 

お手軽さが売りのエサですが、

昆虫ゼリーは大まかに以下の2種類に分かれています。

●透明なもの→黒糖ゼリー

●濁った色のもの→高タンパクゼリー

 

実はカブトムシにも好き嫌いがあり、

どのエサに食いつくかは個体によって差があります。

 

バナナ味やライラックの香りがするゼリーは

比較的人気でよく食いつく傾向があると言われているので、

まずはこれらの味のゼリーを与えてみるのがいいでしょう。

 

ゼリーのエサの味はほかにも

リンゴ、黒糖、パイナップルなど

様々な味のものが販売されています。

 

もしもエサへの食いつきが悪いと感じた場合には

他の味や香りのものを使ってみるなどの

工夫をしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

プロゼリー

こちらのゼリーは、多くの飼い主さんに

愛用されているゼリーですよ。

 

食いつきの良さと

栄養価の高さが人気の秘密なんです。

 

バナナ味でカブトムシも

好きな子が多いみたいです。

 

『他のゼリーはあまり食べなかったのに、

このゼリーはよく食べてくれる』という口コミも多いそう!

 

栄養バランスも非常に良いので、

こちらのゼリーさえ与えていれば

他のエサを与える必要がないくらいです。

 

さらに、カブトムシの健康を保つため

保存料も含まれていません。

 

液だれしづらくゼリー自体も崩れにくいため

マットを汚さないのも嬉しいポイントですよ。

 

 

消臭バイオハイパーゼリー

こちらのゼリーは

ライラックの樹液を使用して作られています。

 

カブトムシはライラックの樹液が大好きで、

夏になるとライラックの木で集会を開いています。

 

そして子どもたちに捕まるまでが一連の流れです。

 

このゼリーは、ライラックのエキス

使用しているので、カブトムシがすごく

好んで食べてくれます。

 

また、ライラックのエキスが

カブトムシの独自の臭いを緩和してくれるのも

おすすめのポイントですよ。

 

さらにタンパク質も含まれているので

繁殖時にも役立ちます。

 

 

 

カブトムシのエサの作り方って?

バナナ

 

カブトムシは水分の多い果物や野菜を好んで食べるので

リンゴやバナナはカブトムシのエサに最適です。

 

中でも特におすすめなのがバナナ!

 

バナナは栄養価が高く適度に水分を含んでいますし、

汁が飛び散らないので

飼育しているケージ内を清潔に保てます。

 

カブトムシにバナナを与える際は、

2cm程度にカットして

カブトムシの数だけ飼育箱に入れてくださいね。

 

バナナは毎日新鮮なものに交換しても

エサ代が高額にならないので、

与えやすいエサとしておすすめですよ。

 

 

 

カブトムシがエサを食べない時の対処法は?

昆虫ゼリー1

 

カブトムシがエサを食べない原因は

いくつか考えられますが、

今回は3つご紹介しますね。

 

エサがそのカブトムシに合っていない。

カブトムシにも人間と同じで性格があり、

好みも違うので

もしかしたら今あげているエサが

カブトムシに合っていないのかもしれません。

 

羽化したばかりだった時

カブトムシは羽化してすぐはエサを食べません。

 

幼虫の頃からカブトムシを飼育していて、

せっかく羽化したのに

エサを食べてくれないのはそういう理由かもしれません。

 

食べない期間が過ぎると普通にエサを食べるので

羽化をしてすぐは様子を見守りましょう。

 

夜行性だから

カブトムシは夜行性の生き物なので

もしかしたら昼間は食欲がないのかもしれません。

 

それでも何日もの間、

夜もエサを食べていないようでしたら

1つ目と2つ目の原因の可能性も考えてみてください。

 

 

カブトムシにおすすめなエサ皿は?

昆虫ゼリーを、そのままマットの上に置いて

も良いのですが、こぼしたり、ひっくり返し

てしまうと、マットも汚れますし、ダニの

温床にも、なりかねません。

 

その場合は、エサ皿を使用するのも

おすすめですよ。

 

木製の皿より、汚れたらすぐに洗って使う

ことができるプラスチックや陶器などの

皿の方が清潔ですし、長く使用することができますょ。

 

皿によっては、

カブトムシの角がひっかかってしまって、

上手く食べれないことがよくあります

ので注意してあげて下さい。

 

おすすめなエサ皿

上記は、大きめのゼリーのサイズに対応

したエサ皿です。

 

ゼリーを、カチッとはめ込んで

使う、安定感もある便利なお皿です。

 

また、連結が可能なので、

大きめのケースに、2個3個と連結させる

ことによって、複数のカブトムシを一緒

に入れても、エサを取り合うことなく仲良く

食べてくれますよ。

 

18gの昆虫ゼリーや30gぐらいの

大きいサイズの昆虫ゼリーにも対応

しています。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

一概にカブトムシのゼリーといっても

味やタイプなど様々な特徴のものがあるということを

理解いただけたかと思います。

 

カブトムシによって好き嫌いが異なるので

合ったものをあげるとカブトムシも大喜びですね^^

 

以上、『カブトムシのエサのおすすめ!作り方や食べない時、エサ皿は何がいい?』の記事でした。