ペットショップで亀を見かけて

『亀を飼いたいな』と考えている方は、

亀の中でも飼いにくい亀と

飼いやすい亀がいることをご存知ですか?

 

今回は、これから亀を飼おうと考えている方へ、

飼いやすい亀をランキング形式でご紹介していきます。

 

これから亀を飼うことをご検討の方は

ぜひ参考にしてみてくださいね!

飼いやすい亀『第8位』

●ケヅメリクガメ

ケヅメリクガメ

 

第8位の飼いやすい亀は、

ケヅメリクガメと呼ばれる種類の亀です。

 

平均で体長が45センチ以上になる亀で、

成長するスピードが非常に速いです。

 

キュウリやレタス、クローバーなどを好んで食べます。

 

少し体が大きいことから、

今回は第8位にランクインです。

 

 

 

飼いやすい亀『第7位』

●ニシヘルマンリクガメ

ニシヘルマンリクガメ

参照元URL:キイロイホッペ。~ニシヘルマンリクガメと暮らす~

 

ニシヘルマンリクガメは

日本に流通しているヘルマンリクガメのうちの一種です。

 

大人になっても体長が20cmほどと、

亀の中では小型で体も丈夫なので

初心者の方でも飼いやすい亀の一種ですよ

 

ニシヘルマンリクガメは

少し希少性が高いため、高価で売られています。

 

野草や野菜中心で餌を与えてあげると、

健康に成長してくれますよ。

 

 

飼いやすい亀『第6位』

●ニシキマゲクビガメ

ニシキマゲクビガメ

 

ニシキマゲクビガメも飼いやすい亀の一種です。

 

体長は最大で25cm程度

大きくなりすぎることはありませんので、

大きい水槽を買う必要もありませんね。

 

またニシキマゲクビガメは体の色が特徴的です。

 

地味な色が多いオーストラリアの亀の中では珍しく、

比較的色鮮やかな体色をしています。

 

日光浴をさせてあげることで、

色美しく育つので時々日光に当ててあげるようにしましょう。

 

餌は市販の配合飼料で大丈夫のため、

今回は6位にランクインです。

 

 

 

飼いやすい亀『第5位』

●キボシイシガメ

キボシイシガメ

 

第5位の飼いやすい亀はキボシイシガメです。

 

キボシイシガメはアメリカやカナダに

生息しているミズガメの1種です。

 

甲長は最大で14cm前後で、

背甲に黄色く散らばった斑点が特徴的。

 

最大体長が14cmなので、

水槽は60cm幅のもので十分に飼育可能ですよ。

 

もともと浅い場所に生息している亀ですので、

水は深くなりすぎないように気をつけましょう。

 

具体的には、甲羅がつかる程度で大丈夫です。

 

餌は魚や水草、果実などを食べます。

 

また小松菜や、リンゴなどの果実を与えてあげると

バランスが整ってより長生きしてくれるでしょう。

 

平均で20〜40年が寿命です。

 

 

 

飼いやすい亀『第4位』

●キバラガメ

キバラガメ

参照元URL:どうして亀は黄色い腹?

 

キバラガメはアメリカやメキシコに生息している亀です。

 

体長は30cmほどで、

顔に黄色い線のような模様が入っているのが特徴的。

 

キバラガメを飼う際には、

体長が30cm以上になることを想定して

ゲージを買うことをおすすめします。

 

またほかの亀と同様に日光浴が必要です。

 

水槽の中に甲羅を干すための陸を

作ってあげるようにしましょう。

 

またキバラガメは寒さに弱い亀なので、

温度は20度以上に保ってあげるようにしましょう。

 

キバラガメは亀を取り扱っているペットショップや、

ホームセンターで購入することができます。

 

幼い段階のキバラガメは

1500円程度と比較的安価で、

大きさも小さいので比較的飼いやすい亀の一種です。

 

 

飼いやすい亀『第3位』

クサガメ

クサガメ画像

 

クサガメは外来種か否かという点で

議論されている亀ですね。

 

最近では江戸時代に朝鮮半島から

輸入された外来種であるという説が有力です。

 

体長は最初5cm程度で、

成長すると20cm程度になります。

 

クサガメは亀の中でも寿命が長いことが特徴的で、

20年以上生きることが多く、

長い場合では40年生きることもあります。

 

一匹の亀を長く飼いたいという方にはおすすめですよ。

 

またクサガメは飼育すると臭いと考えられがちですが、

決してそんなことはありません。

 

クサガメが臭いを発するのは

天敵に襲われた時なので、

普通に飼育している中で

臭いを発することはまずないでしょう。

 

クサガメもほかの亀と同様に

日光浴できる場所を作ってあげることが大切です。

 

飼育ケース以外には、

紫外線ライトやヒーターなどがあれば

飼育できるので飼いやすい亀と言えるでしょう。

 

 

 

飼いやすい亀『第2位』

●オオアタマヒメニオイガメ

オオアタマヒメニオイガメ

参照元URL:「亀」と「蛙」と暮らす日々

 

オオアタマヒメニオイガメは

アメリカフロリダ半島に生息している亀で、

大きな頭が特徴的です。

 

体長は平均して13cm程度で、

水草や貝類を好んで食べるので

飼育する際は乾燥エビなどをあげるようにしましょう。

 

オオアタマヒメニオイガメは流通量が多く、

入手も簡単なため飼いやすい亀として人気があります。

 

 

 

飼いやすい亀『第1位』

●ミシシッピニオイガメ

ミシシッピニオイガメ画像

 

ミシシッピニオイガメは

飼いやすい亀として有名ではないでしょうか。

 

特徴は何と言っても体の小ささです。

 

体長は幼体では2cm程度で、

成長しても手のひらに乗る程度の大きさです。

 

その可愛さからミシシッピニオイガメを飼う人は多く、

これから亀を初めて飼うという初心者の方にも

飼いやすい亀としておすすめですよ。

 

飼う際に必要なものは

ほかの亀と変わらず水槽やヒーター、

水、配合飼料などで十分です。

 

寿命は30年程度なので、

長い付き合いになるということを考えて飼うようにしましょう。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

今回は8種類の飼いやすい亀を

ランキング形式でご紹介しました。

 

どの亀もほかのペットと比べて長生きするので、

長い付き合いの友を探すのであれば亀はうってつけですね!

 

以上、『飼いやすい 亀ランキング!初心者でも簡単なおすすめの種類は?』 の記事でした。