生まれて1年と経っていない子猫は、

よく家の中を走り回るものです。

 

その様子自体は可愛らしいのですが、

ばたばた走り回ると部屋に響く…なんてことも。

 

実は、子猫が走り回るのにはちゃんと理由があります。

 

その理由を知り、適切な対処をすることで

困った子猫の走り回る行為を抑えることができるんですよ。

 

そこで今回は、子猫が走り回る行動について

理由や対処法やめさせる方法を紹介していきます。

 

子猫が走り回る時期はいつまで続くの?

 

お家に迎えたばかりの数カ月の子猫は

特に、元気に家の中を走り回ることが多いですよね。

 

人間の子供も小さい頃は好奇心旺盛で

色々なものに興味を持ちますよね。

 

子猫の走り回る行動も、それと同じです。

 

ですから、子猫が成長するにつれ、

次第に落ち着いてきます。

 

子猫が走り回らなくなる時期には

個体差があるのですが、大体1歳から2歳を過ぎれば

猫が走り回ることは少なくなるでしょう。

 

 

 

子猫が走り回る理由とは?

一体なぜ、子猫は部屋の中を、

元気に走り回るのでしょうか?

 

一般的に猫は寝転んでいるイメージがありますが、

子猫は違いますよね。

 

もちろん、子猫が走り回るのには理由があるのです。

 

元気が余っているのが理由

 

子猫を含め、猫は夜行性の生き物です。

 

ですから子猫がよく夜に走り回るというのなら、

原因はこの“夜行性の習性にある”と考えていいでしょう。

 

子猫は夜に活発に活動するため、

昼間は寝て過ごすこともあります。

 

このように力を温存し、

特に元気になる夜に部屋を走り回ると考えられます。

 

 

好奇心旺盛なことが理由

 

子猫は身の回りのあるものすべてに興味を持つ、

強い好奇心の持ち主です。

 

ですから、部屋に子猫の興味をそそるものがあると

すぐに飛びついてじゃれたりします。

 

何か面白いものがあれば追いかけたり、

とびかかってみたり、部屋を走り回ることも多いでしょう。

 

このように、子猫は疲れるか、

飽きるまで遊ぶことを止めないので

その結果ずっと部屋を走り回る、なんてこともあるのです。

 

 

寂しいことが理由

 

大人の猫は一匹でも平気なことが多いですが、

子猫はまだ子供です。

 

特に日中など、飼い主が留守にしていると

寂しい思いをしているかもしれません。

 

そのため、飼い主が帰ってきたことが嬉しくて

部屋を走り回る、ということも考えられます。

 

走り回る行為そのものは飼い主にとって、

困ることかもしれませんが

理由を考えると可愛らしく感じられますよね。

 

 

子猫が走り回るのをやめさせるには?

さまざまな理由で、子猫が走りまわって

しまうわけですが、

 

しかし、どんな理由があっても、

やはり走り回る行為はやめさせたいですよね。

 

そこで、子猫の走り回る行為を

やめさせる方法を見ていきましょう!

 

子猫が走り回るのをやめさせるにはよく遊ばせる!

 

上記で紹介した子猫が走り回る理由の中に

『元気が余っている』というものがありました。

 

そこで、子猫を充分に遊ばせて

走り回らせないようにするのです。

 

夜に良く走り回る子猫の行動に

悩まされているのであれば、夕方や寝る前に

子猫とたっぷり遊んであげる時間を作ると良いでしょう。

 

たくさん遊べば、子猫も疲れ切って

きっと大人しく眠ってくれますよ。

 

 

子猫が走り回るのをやめさせるには触れ合う時間を多くする!

 

子猫はさみしがり屋です。

 

飼い主がいない日中には

一人で大人しく過ごしていても、

帰ってきてから嬉しくて走り回る子もいます。

 

この走り回りを防ぐ為に子猫と遊んであげたり、

撫でてあげたりといった、

ふれあいの時間を多く持つように心がけると良いでしょう!

 

また、子猫と遊ぶことで

走り回るような余力をなくし、

疲れて眠ってくれる効果もありますよ

 

 

子猫が走り回るのをやめさせるには子猫だけでも遊べるおもちゃを置く!

 

子猫が走り回る理由のひとつに

『元気が余っているから』ということは

先ほどお伝えしました。

 

日中仕事をして家を留守にしている飼い主の場合、

やはり昼間に遊んであげるのは難しいですよね。

 

そこで、日中子猫が一匹でも遊べるようなおもちゃ

例えば“キャットタワーなどを設置してあげる”と良いでしょう。

 

子猫が日中に遊んでくれれば

ストレスもたまりませんし、

元気に走り回るような余力もなくなりますよ。

 

 

子猫が走り回る時におすすめなアイテムは?

これまで、子猫が走り回る理由と

その対処法について書いていきました。

 

そこで、ここからは子猫が走り回るときに

用意しておくといいアイテムをご紹介します。

 

防音カーペット

子猫が走り回るときに気になるのが

その足音ですよね。

 

いくら子猫と言え、騒音問題は

ご近所トラブルにも発展しますから

できるだけ抑えたいもの。

 

そんな時には、

防音機能付きのカーペットがおすすめです!

 

 

キャットタワーがおすすめ

子猫が日中一匹の時に遊べるよう、

用意しておくと良いのが、キャットタワーです。

 

こちらのタワーは段差の高さが

30センチ以内に抑えられていますので、

子猫でも安心して遊ぶことができますよ。

 

また、段ボールの爪とぎシート、

ゆらゆら揺れるハンモック、麻縄ボールなど

子猫が遊べるアイテムがぎゅっと

キャットタワーに詰め込まれています!

 

このようなキャットタワーを用意してあげれば

子猫も飽きることなく遊んでくれて、

走り回ることも抑えられることでしょう。

 

 

子猫が走り回る時はレーザーポインターがおすすめ!

子猫が走り回る原因のひとつに、

飼い主との遊び時間が足りず、

寂しさを感じていることが挙げられます。

 

ですから、子猫の走り回る行動をやめさせるには

子猫と遊んであげることが大切です。

 

しかし仕事後に長時間子猫と遊ぶのは、

やはり疲れてしまいますよね。

 

そこでおすすめなのが、

レーザーポインター型の猫のおもちゃです。

 

ここでは、この『ネコビーム』をご紹介します!

 

ネコビームは猫の手の形をした、

可愛らしいレーザーポインター

 

ボタン一つで上記のような赤い光が映し出され

子猫の興味をくすぐるおもちゃになります。

 

レーザーポインターは光のおもちゃなので、

飼い主はその場から動かずとも

子猫を遊ばせることができるのもポイント!

 

これなら、疲れていても

子猫と思う存分に遊べるでしょう。

 

子猫と遊ぶためのおもちゃを探している方に

特におすすめですよ。

 

 

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今回は子猫が走り回る原因と

その対策について見てきました。

 

子猫が走り回るのには、子猫なりの理由があります。

 

飼い主はその理由と向き合い、

上手に対処することでより良い関係を築くことができるでしょう。

 

今回紹介した様々な商品を参考にし、

子猫と過ごす毎日を大切にしてあげてくださいね。

 

以上、『子猫が走り回るのはいつまで?理由や対処法、やめさせる方法も!』の記事でした。