熱帯魚の飼育の時に

一番難しいのは水質の調整ですよね。

 

熱帯魚を飼った経験のある人からすると

そこまで難しいように感じないかもしれません。

 

ですが、まだ熱帯魚を

飼ったことのない人からすれば

疑問点も多く、少し抵抗があるかと思います。

 

今回は淡水魚の飼育についてご紹介していきます。

 

意外と淡水魚は丈夫な種類が多い為、

飼育はそこまで気を付けることがありません。

 

先程お伝えしたように

水質の調整や初心者におすすめの用品や

水槽をご紹介していきますので

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

淡水魚の飼育で気をつけることは?

 

phのバランス

 

淡水魚の飼育は最低限、水替えなどの

環境を整えることを気をつけていれば

元気育ってくれます。

 

PHという酸性・アルカリ性を示す

度合いがありますが、淡水魚の中で

人気の高いグッピーやメダカなどは

そのPHの許容範囲がすごく広いです。

 

非常に育てやすい淡水魚ですが

淡水を作ることは忘れないようにしましょう。

 

カルキ抜きを使用するだけで

簡単に淡水が作れます。

 

淡水魚は本当に飼育するのに手間がかかりません。

 

一方で、海水魚の飼育時では

サンゴの砂を水槽内に入れたりできますので

それだけで水槽内をキレイに保ってくれます。

 

 

 

淡水魚を飼育する温度は?

温度管理

 

淡水魚の適正温度は25℃から30℃です。

 

先程、淡水魚は飼育がしやすい

とお伝えしましたが、水温の適正温度は

細かく見てあげる必要があります。

 

適正の水温の範囲が広い淡水魚も

中にはいますが、

大体の飼育される淡水魚は25℃~30℃が適温です。

 

なので、設備を揃える時は

ヒーターより冷却ファンの方が大切です。

 

ただ、ヒーターは温めるというより

温度を一定に保つという効果もあるので

余裕のある方はヒーターも揃えてみてくださいね。

 

 

淡水魚の飼育で必要なものは?

淡水魚の飼育の仕方について

お伝えしてきましたので、

次は必要な道具についてご紹介していきます。

 

淡水魚を飼う準備の参考にし、

揃えてみていただけたらと思います。

 

カルキ抜き

 

まずは何といってもカルキ抜きが必要です。

 

塩素を抜くことにより

淡水魚が住みやすい環境にしてくれます。

 

海水魚の場合はカルキ抜きで

一度水質を整えてから海水に切り替えていきます。

 

このカルキ抜きは、淡水魚の水槽設置時や、

水換え時に使用する水質調整剤です。

 

水道水に含まれる熱帯魚に有害なカルキをはじめ、

クロラミンなどの物質を速やかに中和し

無害にします。

 

このカルキ抜きはミネラルを含んでいて、

水道水を自然環境水に近づけて

さらに魚が活動しやすい水に調整してくれます。

 

なのでこちらの商品ですと

水替え時に不足しがちなミネラルを

簡単に水槽内の水に添加できます。

 

いつのまにか魚の健康にも気を遣える

とても便利な商品です。

 

 

フィルター

これは、水槽のコーナーに設置するだけで、

水中ポンプ式でパワフル

ろ過をしてくれるフィルターです。

 

ろ過の働きで水槽内のゴミや

フンを集める役割も、ちろんのことですが

ろ過細菌を繁殖させることで生物ろ過もできるので、

理想の飼育環境にすることができます。

 

ろ過細菌とはバクテリアのことです。

 

バクテリアが微細なゴミなどを

栄養にしてくれるので

そのおかげで、ろ過の働きをしてくれます。

 

取り外しが簡単で

初心者の方でも簡単に手入れができるところも

この商品のおすすめのポイントですよ。

 

最初に揃えるなら

このくらい簡単なフィルターがいいですよね。

 

 

冷却ファン

冒頭でお伝えしたように

淡水魚の飼育には冷却ファンが必須です。

 

淡水魚の適正温度は25℃~30℃ですが

自然的に30℃以下になることは、まずありません。

 

寒い地域であれば

ありえるかも事かもしれませんが、

年中30℃以下というのはありません。

 

これは、小型水槽に最適な冷却用ファンです。

 

ファンは、水槽の水に風をあてて

気化させることにより、気化熱を奪い水温を下げます。

 

水をより、多く気化させるためには、

乾いた新鮮な空気を、吹き付けることが必要です。

 

この冷却ファンは、外掛けタイプなので、

水面から上がってくる、

多量の水蒸気を含んだ空気を、吸い込む

ことなく、効率よく水槽の水温を下げる

ことができます。

 

また、ホコリの侵入を防ぐ

防塵フィルターが搭載されています。

 

ですから、フィルターを使っているので

水槽の水が汚れるということもありません。

 

 

ヒーター


先程も簡単にご説明しましたが、

ヒーターは温めるものではなくて

温度を一定に保ってくれるものです。

 

このヒーターは水温を26℃前後に維持してくれます。

 

淡水魚の適正温度は25℃~30℃なので

ちょうどいい温度になります。

 

水温が25℃以下になった時に、作動し

26℃前後を維持する、便利なヒーターです。

 

 

淡水魚の飼育で初心者におすすめな水槽は?

ここまでは、淡水魚を育てる際に必要な

ものを御紹介してきました。

 

上記のものを、一つ一つそろえるのも

良いのですが、初心者の方が、これらの機材

を、一からそろえるのも大変ですよね?

 

『これから淡水魚を飼育してみたい』

と言った初心者の方は、

初めから、淡水魚を育てるのに必要な物が

すべて、セットされている水槽を

選ばれるもの、良いですょ。

 

魚売り場の店頭にも、必ずこのような

水槽セット一式は、売っていますので、

一度、店頭を除いてみては、いかがでしょうか?

 

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いかがでしたでしょうか?

 

意外と淡水魚の飼育がそこまで難しくないと

知っていただけたかと思います。

 

ただ、気をつけていただきたいのは

カルキ抜きと冷却ファンは必須ということです。

 

上記の記載のことに注意して

ぜひ気軽な気持ちで淡水魚を飼育してみてくださいね。

 

以上、『淡水魚の飼育の方法や必要なもの、初心者におすすめな用品や水槽は?』 の記事でした。