猫を飼っていらっしゃる方は

猫のしつけをどうされていますか?

 

可愛いペットにきつく叱ることができず

『いつもなあなあで済ませている……』

なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

また、最近では野良猫の被害に遭い、

庭や愛車を傷つけられ困っている方も多いと聞きます。

 

この二つの一見関係ないように思える問題を

解決する方法があります!

 

それは『猫の嫌いな音を利用する』というものです。

 

これだけではピンとこない方もいると思いますが、

気になる方はぜひ本記事を最後まで見ていってくださいね。

 

スポンサーリンク





 

猫が嫌いな音って?

 

猫が嫌いな音とは一体どんな音なのでしょうか?

まずはそこから知りましょう。

 

例えば、大きな音や低い音、

金属音、また超音波などが猫の嫌いな音です。

 

具体例を挙げると、雷の音などに猫は恐怖を感じますし

低い男性の声なども野生化での外敵を思わせるためか

苦手なことが多いようです。

 

また、超音波などのあまりにも周波数が高い音は

たとえ人間には聞こえなくとも

猫には聞こえていることがあり

そんな超高音も猫の嫌いな音に当たります。

 

今回は、猫の嫌いな音のうちに入る

超音波について注目していきます!

 

 

猫が嫌いな周波数って?

 

猫が聞くことのできる周波数は

30Hzから60000Hzとされています。

 

この周波数は、数値が高ければ高いほど高音ということです。

 

ちなみに人間は通常20Hzから

20000Hzと言われていますから、

猫が人間と比べてどれほど高い音を

聞き取ることができるのか分かりますよね。

 

また、人間が聞くことのできない

20000Hz以上の音を超音波と呼びます。

 

そして猫が嫌いな音の周波数ですが

これは18000Hzから25000Hzです。

 

そんな、猫が嫌いな音であるこの周波数を利用し、

飼い猫にしつけを行ったり猫除けの装置としても

使うことができますよ。

 

 

猫が嫌いな音を出すアプリって?

 

猫が嫌いな音を発する商品は数多く販売されています。

 

ですが、実は最近スマートフォンのアプリでも

超音波を出すことのできるものが

たくさん登場しているんですよ!

 

無料で利用できるものが多く、

気になるものがあればダウンロードして

すぐに試すことができます。

 

その中でもiPhone/Androidに対応している

おすすめの無料アプリは『超音波バリア 』です。

参照元:google play

 

上記のアプリは6種類の超音波を発することができます。

 

猫が嫌いな音も流せますので

しつけや野良猫を撃退する際にも役立ちますよ。

 

もちろん無料で使えますので、

猫の嫌がる音がどんな効果があるのか

気になる方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

この猫が嫌いな音である超音波を使って

猫がいたずらをした時などに注意をするために使ったり

猫が入ってほしくない場所で利用することができるでしょう。

 

超音波で猫にしつけを行うことができるのかどうか、

半信半疑な人は市販の商品を購入する前に

アプリを試してみても良いかもしれません。

 

ただし注意しなければいけないのが、

猫にも個体差がありますので

特定の周波数では反応しない猫もいます。

 

猫にも生活環境などにより

嫌いな音にも差が出てくるのです。

 

一度試してみて効果がなかった場合でも、

他のアプリを試すなどして

超音波の周波数を変えてみて反応を見ましょう。

スポンサーリンク





猫が嫌いな音を出してしつけする方法は?

 

たとえば猫が壁に爪とぎをする、

テーブルの上に載ってしまうなどの

してほしくないことをした時”に超音波を鳴らします。

 

すると猫はこの嫌いな音が不快で、嫌がります。

 

「この行為をしたらこの音が鳴る」=「この行為をしてはいけない」

と認識し、“いたずらをやめる”という仕組みになります。

 

このときポイントなのが“猫がいたずらをした直後”に

猫が嫌いな音を聞かせなければならない、ということですね。

 

そうでなければ猫は何に対して

超音波が鳴ったのか理解できません。

 

また、いつも同じ周波数では

猫は嫌いな音であってもその音に慣れてしまい

しつけの効果が無くなってしまうことも。

 

なので、超音波の周波数は

定期的に変えると良いでしょう!

 

この方法のメリットは、音を聞かせるだけなので

猫の体に全く害がないことです。

 

さらには音がどこから鳴っているのか

猫にはわかりにくいので、『飼い主を嫌いにくい』という

メリットも挙げられますよ。

 

 

猫が嫌いな音を出して撃退する方法は?

 

続きましては野良猫などの

害獣を撃退する方法を見ていきましょう!

 

しつけの場合とは違い、嫌いな音を

近づいてほしくない場所付近に常に流しておきます。

 

例えば『庭に毎日のように野良猫が来てしまうため

超音波で猫を来させないようにしたい』とします。

 

その場合であれば、庭付近に超音波を発するグッズを置き、

常に猫が嫌いな音音を流しておきましょう。

 

こうしておけば野良猫は

「ここは嫌いな音がする場所」と思い近寄らなくなります。

 

ただし、猫は一定の超音波でも

同じ周波数のままだと嫌いな音であっても慣れてしまい、

再び庭に来るようになってしまうことがあります。

 

出来たら超音波の周波数は

ランダムにするか時々変えるようにしましょう!

 

この超音波は人間には聞こえませんので

周りの人に迷惑がかからないことがメリットです。

 

しかしご自宅で猫を飼っている場合、

飼い猫にもこの嫌いな音が聞こえてしまうので注意が必要ですよ。

 

猫が嫌いな音を出す時に気をつけることは?

 

これまでに何度かお伝えしましたが、

初めは超音波が効果があっても

いつも同じ周波数のままでは猫は慣れてしまって

効果が無くなってしまいます

 

ですから定期的に超音波の周波数を変える、

いつもランダムの周波数を聞かせるなどの対策をしましょう。

 

また、猫には個体差があり

一方の猫には効果のある周波数でも

他の猫には効かないことがあります。

 

効果がなくてもそこで諦めてしまうのではなく

周波数を変えるなどの調整もしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク





 

猫が嫌いな音を出すアイテムって?

ここまでは猫が嫌いな音や

その活用方法について紹介させていただきました。

 

また、超音波を出すためのアプリもあり

最近では自宅でも簡単に超音波を使った

しつけや野良猫撃退が行えます。

 

しかしアプリはスマートフォンで

常に起動させなければいけませんし、

撃退には使用しにくいですよね。

 

ですから、本格的に超音波を利用したいと考えるならば、

やはり市販の商品を利用するのがおすすめ。

 

そこで、ここからは猫が嫌いな音を使って

猫のしつけ、野良猫撃退に役立つ商品をご紹介します!

 

1.ペットアグリー

上記は、猫の嫌いな超音波を出す

『ペットアグリー』です。

 

ペットアグリーは猫だけでなく

犬にも使用できるんですよ!

 

猫の嫌いな音を発することで

猫のいたずらを抑える効果があります。

 

また、それだけでなく本体のボタンを1,2秒

長押しすることで

超音波で猫の気が沈められるため

猫の集中力、注意力をアップさせることができます。

 

じっくりと猫にしつけを行っていきたい人には

おすすめですね。

 

 

2.猫の見張り番

上記は

『猫除け超音波 猫の見張り番』です。

 

こちらは庭に侵入してくる

野良猫などに対して効果を発揮します。

 

使用法は、庭に設置するだけと簡単です!

 

上記の『猫の見張り番』は

20メートルほど遠くまで音が聞こえますので

広い庭にも何個も設置しなくて済みますよ。

 

また、乾電池のみでなく

太陽光でも充電することが可能なので

扱いがとてもらくらくなんです。

 

野良猫の糞被害などに悩んでいる方は

ぜひ猫の見張り番を利用してみてくださいね。

 

 

3.ドッグチェーサー

最後に紹介するのは、

『ドッグチェーサー』です。

 

名前に“ドッグ”とありますが猫にも使用できますよ!

 

猫のしつけにも野良猫撃退用にも活用できますので

使い道が幅広いことが特徴です。

 

また、ライトとして

白色LEDも搭載されていますので、

暗い野外でも使用できますね。

 

もちろん発せられる超音波は

人間には聞こえませんから安心ですょ。

 

スポンサーリンク





この記事を読んだ方からは

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

さて、今回は猫が嫌いな音である

超音波を利用して猫にしつけ、野良猫の撃退を行う

方法について紹介させていただきました。

 

音は基本的に人間には聞こえませんし、

猫の体に害を与えるものでもありません。

 

ですから気軽に始めることができるのも

ありがたいですよね。

 

これらの問題で悩んでいる人は、

ぜひ超音波を利用することを検討してみてくださいね。

 

以上、『猫が嫌いな音って?アプリを使ってしつけする方法や撃退するには?』の記事でした。

スポンサーリンク