頭が良くて温厚な性格のため、

盲導犬や警察犬としても活躍している

ゴールデンレトリバー

ペットとしてもすごく人気がありますよね。

 

ゴールデンレトリバーは

しつけの方法さえ間違えなければ、

問題なく過ごすことができるのですが

間違ったしつけの方法をしていると

なかなか言うことを聞いてくれなかったりします。

 

ゴールデンレトリバーのしつけ方で

一番重要なのは

誰が偉いのかちゃんと教えることです。

 

自分の好き勝手にしてはいけない

ということをちゃんと伝えるのが

ゴールデンレトリバーのしつけ方で重要なことです。

 

ここからはそれらを踏まえて

どんなしつけ方がいいのか説明していきますね。

ゴールンデンレトリバーがなんでも噛む時のしつけ方!

ゴールデンレトリバー01

 

犬にテレビのリモコンなどを噛まれて

壊されたことがある方はいませんか?

 

このようにゴールデンレトリバーは

噛んでいいかどうかの基準が

最初のうちはわからないので、

しっかりと教える必要があります。

 

大事なものを壊されないためにも

早めに正しいしつけ方をしておきましょう。

 

方法としては

犬のおもちゃを使ったしつけ方がいいです。

 

おもちゃならいくら噛んでもいいので

おもちゃを使っているときはご褒美をあげましょう。

 

そして、噛んではいけないものを噛んでいる場合は

しっかりと叱って注意するようにしましょう。

 

それによって徐々に癖が治っていき、

噛んでいいものと良くないものの区別が

つくようになっていきますよ。

 

 

 

ゴールンデンレトリバーのトイレの時のしつけ方!

犬のトイレしつけ

 

正しいトイレの仕方を伝えるしつけ方は

ゴールデンレトリバーに

トイレの場所を覚えさせることが重要です。

 

しっかりとトイレの場所を覚えさせることで、

迷惑が掛からないように用を足せるようになります。

 

子犬であれば尚重要なことなので、

子犬の場合はなるべく早く特訓してあげましょう。

 

なによりゴールデンレトリバーが小さい頃から

トイレを覚えさせておけば、

飼い主さんの負担も減ります。

 

しかし、きちんとしつけても

トイレを失敗することはもちろんあります。

 

ですが、あまり叱りすぎると

トイレをすることは悪いことだと覚えてしまい、

トイレを我慢してしまうようになるので

叱りすぎるのは程々にしましょう。

 

 

 

ゴールンデンレトリバーが留守番する時のしつけ方!

犬画像5

 

留守番中はゴールデンレトリバーも

不安になります。

 

だからといってしっかりしつけないと

いつまで経っても留守番ができないまま育ってしまいます。

 

なのでなるべく早くしつけをしておきましょう

 

ただ、ゴールデンレトリーバーもいきなり子犬の頃に

1人にさせられれば不安にもなれば怖くもなります。

 

このことで家中を散らかしてしまったりしても

多少はしょうがないようにも感じます。

 

だからといってお留守番をさせないのではなくて

それでもちゃんとお留守番を経験させるのが

正しいしつけ方です。

 

最初は5分や10分出かけるフリをして様子を見ること、

出かける前は支度するフリをしたりして

慣れさせるのも効果的なしつけ方です。

 

段々長い時間も平気になってきますが

長い時間留守にできるようになっても

退屈はしのぐことはできません。

 

おもちゃやおやつ、水などを用意してあげたり

夏場はクーラーを設定しておくことも大切です。

 

また始めのうちゴールデンレトリーバーが帰ってすぐに

吠え立てるようなこともありますが

落ち着くまで褒めるのは待ちましょう。

 

すごく褒めてあげたいですが、

ゴールデンレトリバーが興奮しているうちに褒めると

落ち着いた行動ができなくなりますので

日ごろから落ち着いた行動をとらせるためにも

少し落ち着いてから褒めてあげるようにしましょう

 

 

ゴールンデンレトリバーが飛びついてくる時のしつけ方!

犬画像2

 

ゴールデンレトリバーは人懐っこい性格のため、

人に飛びついてしまうことがあります。

 

しかし、ゴールデンレトリバーは体が大きいので

飛びついたのが子どもだったりすると

怪我をさせてしまうかもしれません。

 

そのような行動のしつけをする時は

リードを使うようにしましょう。

 

もしゴールデンレトリバーが

飛びつこうとしている時はしっかりとリードを握り、

必要であれば引っ張っておくことが必要です。

 

あまりにもひどいようであれば、

人に会うときは最初から強めにリードを引いておくと

いいかもしれませんね。

 

 

 

ゴールンデンレトリバーが無駄吠えする時のしつけ方!

犬の体臭対策

 

犬のムダ吠えについて悩みを抱えている方は

結構多いのではないでしょうか。

 

この問題の正しいしつけ方は

無駄吠えをしたときに大きい音などをだしたりして

いけない行動だということを教える方法がいいです。

 

ただし毎回のように叱ったり

様子を見に行ったりすると

ゴールデンレトリバーは

吠えれば飼い主が構ってくれる

と思うようになってしまいます。

 

なので、時には吠えても

無視をしてしつけることも必要ですよ。

 

無駄吠えに対するしつけ方は

褒める点が明確ではないので、

おやつをあげたりして褒めたりするのが難しいです。

 

そのため少ししつけをするのに時間がかかりますが、

根気強くこのしつけ方を続けましょう。

 

 

 

ゴールンデンレトリバーを散歩させる時のしつけ方!

ゴールデンレトリーバー

 

ゴールデンレトリバーが散歩するときに

いうことを聞かない時は、

リードをつけて散歩するようにしましょう。

 

盲導犬や警察犬の訓練でも行うのですが、

ゴールデンレトリバーの勝手に行動させるのではなく

飼い主についてこさせるように訓練します。

 

もしゴールデンレトリバーが先に行こうとしたり、

興奮してなかなか来ない時は

立ち止まって犬が落ち着くまで待ちましょう。

 

落ち着いてきたらまた散歩を再開します。

 

このしつけ方を繰り返し行って

ゴールデンレトリバーに

振り回される散歩をやめましょう。

 

 

ゴールンデンレトリバーのしつけにおすすめのアイテムは?

ゴールデンレトリバーはちゃんとしつければ

ちゃんと言うことを聞いてくれるようになります。

 

ここからはそのしつけの際に

少しだけ楽になるアイテムを紹介していきますね。

 

マナーマスク

 

これは、犬の口にとりつけて

無駄吠えを防止する口輪で、

シンプルなので説明がなくても

使用することができておすすめですよ。

 

単純に口を塞いで無駄吠えをさせなくします。

 

たしかに無駄吠えはしなくなりますが、

犬によってはすごく嫌がるかもしれません。

 

ただ、本当に無駄吠えがひどいときは

短期間だけでも使ってみてください。

 

 

マーキングポール

 

このポールは飼っている犬の

トイレやマーキング行為の時に使えます。

 

ポールにトイレシーツを巻き付けておくことで、

トイレをした時に周りに飛ぶことを防げます。

 

なので、まだトイレが不安な犬でも

周りが汚くなりずらいのでおすすめですよ。

 

お部屋をキレイに保てますので

訓練中にぜひ一緒に使ってくださいね。

 

 

ホイッスル

これは、3つの特徴があり、

カチカチ音がなる機能笛の音がでる機能と、

中に餌を入れて置ける機能があります。

 

犬の正しいしつけ方には

大きな音を出して注意するのが必要だということが

わかっていただけたと思います。

 

犬がしてはいけない行動をしたときには

笛の機能を使いましょう。

 

それほどでもないときは

カチカチ音をならして教えてあげましょう。

 

そして最後に餌をあげるという行動を

繰り返しをすることによって

犬は正しい行動を覚えてくれますよ。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

 

ゴールデンレトリバーは

基本的に人になつきやすい性格なので、

しつけは思っているより簡単だと思います。

 

それでもすぐに効果があるものではないので

根気強く頑張ってくださいね。

 

以上、『ゴールデントリバーのしつけ方!トイレや無駄吠え、噛むのをなくすには?』 の記事でした。