ラブラドールレトリバーは

とても活発的で優しい性格の犬です。

 

飼い主さんが喜んでくれることが好きで

基本的に飼い主さんには従順な性格をしています。

 

今回はそんなラブラドールレトリバーの

しつけ方について説明していきますね。

 

ラブラドールレトリバーは

比較的しつけ方が簡単な種類ですが、

それでもどうしつけすればいいのかは

知っておいてくださいね。

 

それでは早速説明を始めていきます。

ラブラドールレトリバーがムダ吠えする時のしつけ方!

ラブラドールレトリバー04

 

最初はムダ吠えの問題についてですが、

この問題を抱えている方はかなり多いと思います。

 

このしつけ方は吠えたら無視したり、

吠えたら大きな音を出して注意することが重要

 

無駄吠えの一つである夜鳴きの根本の原因は、

子犬の頃だと飼い主さんが部屋からいなくなり、

その寂しさからくると言われています。

 

なので、ゲージの中に

ぬいぐるみを入れてあげるのも効果的ですよ。

 

ラブラドールが吠えるからといって叱ったり、

様子を見に行ったりすると

ラブラドールは『吠えれば飼い主が構ってくれる』

と思うようになってしまいます。

 

なので、時には吠えても

無視をしてしつけることも必要です。

 

 

 

ラブラドールレトリバーを散歩させる時のしつけ方!

ラブラドールレトリバー01

 

ラブラドールレトリバーが散歩するときに

いうことを聞かない時は、

リードをつけて散歩するようにしましょう。

 

そしてラブラドールレトリバーのペースや

行きたい方に行かせてあげるのではなく、

飼い主さんのペースにラブラドールレトリバーが

合わせるように持って行くことが大切です。

 

ラブラドールが興奮してしまって

飼い主さんのいうことを聞かないようであれば、

立ち止まってラブラドールが落ち着くまで待ちましょう。

 

落ち着いてきたらまた散歩を再開します。

 

飼い主さんのことを尊重して歩くしつけ方は、

しつけの中でも難しいものですが

ラブラドールレトリバーに

リードの主導権を渡さないように気を付けていれば、

うまくしつけることができますよ。

ラブラドールレトリバーが噛んでくる時のしつけ方!

ラブラドールレトリバー07

 

ラブラドールレトリバーが噛んでくる時のしつけ方は

噛んで来たら手を口の奥に突っ込んでやめさせたり、

噛まれたら大きな声で叱るのが効果的ですよ。

 

少し勇気がいりますが、

噛まれた手を口の奥まで突っ込むと

噛むことができずにかなり嫌がります。

 

そのまま無視をしてもいいですし、

様子を見て反省しているようであれば成功です。
この方法は怖くて出来ないという方は

ラブラドールが噛んだ瞬間に

大きな音を出すことも効果的ですよ。

 

『噛むと嫌なことが起こる』と学習すれば

噛み癖はなくなります。

 

ラブラドールレトリバーは大きくなると特に、

笑い事じゃすまなくなる可能性があるので

早めにしつけておきましょう。

 

 

ラブラドールレトリバーが落ち着かない時のしつけ方!

ラブラドールレトリバー03

 

ラブラドールレトリバーは

嬉しいことは嬉しいと素直に表現する犬です。

 

ですが少しだけ

感情のコントロールが苦手な面があります。

 

これに対してどういうしつけ方がいいかと言うと、

飼い主さんが落ち着いた感情で接してあげることが重要です。

 

ラブラドールレトリバーは

飼い主さんが喜ぶことがすごく嬉しいので、

飼い主さんが過度に褒めすぎると

その分落ち着かなくなってしまう傾向があります。

 

なので、落ち着いてほしい場面では

あらかじめ落ち着いたテンションで接してあげて

訓練してあげるようにしましょう。

 

 

 

ラブラドールレトリバーのトイレのしつけ方!

犬のトイレ

 

トイレの基本的なしつけ方

トイレをしたがったら誘導してあげたり、

犬にトイレの場所を覚えさせることが重要です。

 

ラブラドールが子犬のころから

トイレを覚えさせておけば飼い主さんの負担も減ります。

 

あらかじめトイレの場所を決めて置き

そこから動かさないようにしましょう。

 

ラブラドールをきちんとしつけても

トイレを失敗することはもちろんあります。

 

あまり叱りすぎてしまうと

トイレをすることは悪いことだと覚えてしまい、

トイレを我慢してしまうようになるので

叱るのは程々にしましょう。

 

 

 

ラブラドールレトリバーがなんでも噛む時のしつけ方!

ラブラドールレトリバー05

 

犬は色んなものをがガジガジ噛みますが、

なんでも噛まれていると

大切なものまで噛まれて壊れてしまうことがあります。

 

なにが噛んで良くて

なにがダメなのか教える必要があります。

 

実はこのしつけ方は簡単で、

犬のおもちゃを使いましょう。

 

噛んではいけないものを噛んでいる場合は

しっかりと叱って注意するようにして、

おもちゃを噛むようになってくれたら

偉いね、とご褒美をあげてくださいね。

 

そうすることで徐々に

なんでも噛んでしまう癖は治っていきます。

 

このしつけ方が一番おすすめですので

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ラブラドールレトリバーのしつけにおすすめのアイテムは?

ラブラドールレトリバーのしつけ方は

やはり飼い主さんがどう接するかで変わってきます。

 

ここからはその飼い主さんがしつけをする際に

少しだけ楽になるアイテムを紹介してきます。

 

ドッグオフプロ

 

 

これは、

超音波でラブラドールレトリバーを

しつける時に使います。

 

使い方ですが、

犬が、ムダ吠えなどを始めたら、鳴き止む

まで手元のボタンを押します。

 

ボタンを押している間は、

犬が嫌う音(超音波)を出すと言う

しかけになっています。

 

これを繰り返す事で、犬も学習しますので

鳴いていると、嫌な音がする!と認識

しきます。

 

無駄吠えだけでなく、悪い事をした時など

臨機応変に、その他のしつけにも使用でき

ますので、やっては行けない行動を正す事

ができます。

 

今回紹介する、道具を使ったしつけ方の中

では、この道具を使った方法が一番効果的です。

 

というのも、汎用性がすごく高いので

どんな場面でも使用できることが強みです。

 

ラブラドールレトリバーのしつけをする際に

本当におすすめなのでぜひ使ってくださいね。

 

 

伸縮リードストラップ

 

散歩のしつけには

丈夫なリードが必要になります。

 

このリードは、丈夫かつ伸縮性に優れている

ので、大きい犬の散歩にも使えます。

 

言うことを聞かない

ラブラドールレトリバーの散歩には

意外と力が必要なこともあるので

ぜひこの伸縮性があり

楽に散歩ができるリードを使ってくださいね。

 

 

ぬいぐるみ

最初の方でも、ふれましたが

ムダ吠えの一つの夜鳴きの原因は

飼い主さんがいないことの寂しさからくるものです。

 

その寂しさを紛らわせてくれるもの

として、ぬいぐるみも置くのもおすすめです。

 

サイズは小さめで、UFOキャッチャーで

とった物や、適当に家にある、ぬいぐるみ

でOKなので、ケージに入れて、気を紛らわ

せてあげましょう。

 

ぬいぐるみを

気に入ってくれたら、大成功です。

 

ぬいぐるみが汚れてしまったら、不衛生

なので、定期的に洗ってあげましょう。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

ラブラドールレトリバーは優しい性格で

比較的しつけがしやすい犬ですが、

しつけ方に困っているという飼い主さんは

ぜひ今回紹介した情報を参考にしてみてくださいね。

 

以上、『ラブラドールレトリバーのしつけ方!トイレや無駄吠え、噛むのをなくすには?』の記事でした。