今回の記事ではオトシンクルス

通称オトシンの餌について書いていきます。

 

オトシンは基本的に苔を食べたりします。

 

苔が好きというわけではなくて

雑食性なので苔も食べるという感じです。

 

それじゃあ餌は苔とかをあげればいいの?

という気もしますが、

それだけでは栄養が足りないです。

 

なので今回紹介する餌は

足りていない栄養を補う目的で使うものです。

 

後半ではオトシンと相性の良い水草も紹介します。

 

水草を紹介する理由は後ほど紹介しますね。

 

それではさっそく

1つ目のおすすめの餌を紹介していきます。

 おすすめなオトシンの餌1

植物性の材料を好む

オトシンのために栄養価が高い原料を配合した

植物性の餌になっています。

 

植物質を主食とする熱帯魚のために

植物性原料をメイン

スピルリナやクロレラなどの海藻を配合してあります。

 

熱帯魚が食べやすいような形に設計されていて

余すことなく餌を食べてくれます。

 

時間をかけて食べる習性に合わせて

形がくずれにくく水を汚しにくい粒が含まれています。

 

1回に与える量は

2時間以内に食べ終わるぐらいの量を目安にしてください。

 

オトシンには少し大きい餌なので

適当な大きさに割って与えてくださいね。

 

 

 

 おすすめなオトシンの餌2

植物食性の熱帯魚用の餌です。

 

小型、大型いずれの熱帯魚もかじって

食べやすい円盤状のウエハータイプです。

 

主食とサプリメントを強化した

独自の2重構造で

栄養バランスに優れオトシンの

健康な成長のために役立ちます。

 

健康目的に2重構造になっているのですが

美味しそうな感じがしますよね。

 

スピルリナが強化配合されているので

色揚げ効果も期待できます。

 

せっかくの熱帯魚なので

体色は保っておきたいですよね。

 

また、オトシンの健康を維持するために

ビオチンをはじめとした

各種ビタミンも配合されています。

 

健康維持だけでなく

色揚げ効果も期待できる餌の紹介でした。

 

ぜひ使ってみてくださいね。

 

 

 おすすめなオトシンの餌3

プレコの主食という商品がおすすめです。

 

プレコを初めとする植物食性の底層魚用の餌です。

 

小型・大型いずれの熱帯魚もかじって食べやすい、

円盤状のウエハータイプの餌です。

 

栄養バランスと嗜好性に優れていて、

美味しく食べさせながら

健康に育てることができます。

 

オメガ3脂肪酸やβ-グルカンなどの

成分を含んでいるので魚の健康維持ができます。

 

プレコという熱帯魚の名前がついた商品ですが、

オトシンとプレコという熱帯魚の食べるものは近いので

オトシンにこの餌を使って大丈夫です。

 

先ほど紹介した商品と同じように二重構造になっています。

なので、効率よく栄養補給ができる便利な餌です。

 

 

 

 おすすめなオトシンの餌4

次はスピルリナタブズを紹介します。

 

栄養価が高いことで知られる

スピルリナを全体の20%も含有している餌です。

 

その他にも植物プランクトンや海藻類、ほうれん草、

数種類のハーブなどの厳選された植物性餌料を主原料にしています。

 

タブレットタイプの餌の中でも

かなり品質が高いおすすめの餌です。

 

ここまで植物原料を

主に使用している餌というのも珍しいです。

 

というのも熱帯魚であればある程度

植物原料と他の食材を混ぜてつくられているので

オトシンやプレコならではの餌という感じがします。

 

探してみるとわかるのですが

植物性が強い餌って見つけづらいんですよね。

 

他の熱帯魚を飼っている人からすると

探したこともないような商品だと思います。

 

なのでこんな商品もあるんだなと

豆知識程度に知っていてほしい商品でした。

 

 

 

 おすすめなオトシンの餌5

次にテトラミンという商品を紹介します。

 

厳選された40種類以上もの原材料から作られた

栄養バランスに優れた総合栄養フードです。

 

消化吸収に優れたフレークタイプで、

食べ残しや排泄物が減り水槽の水を汚しません。

 

バイオアクティブ製法を使っていて、

ビオチンをはじめとした各種ビタミンを強化配合し、

オメガ3脂肪酸やβ-グルカンを含んでいるので

熱帯魚の免疫力を保ち健康維持に役立ちます。

 

さらにクリーン&クリアーウォーター製法により

水質悪化を防ぐとともに水の透明感を保ちます。

食べ残ししても水を汚さないイメージです。

 

この商品を知っている人は多いのではないでしょうか。

ほぼすべての熱帯魚に使えるといってもいいほど

 

栄養のバランスが良くて、

ホームセンターなどでも売ってるぐらい有名な餌です。

 

例に漏れず、オトシンもこの餌で飼育することができます。

 

ただ、この餌は改めておすすめするまでもなく

もう使っている人も多いはずです。

 

ただ、そのような商品こそ

どういうものかわからず使っていたということも多いので

自分が使っている餌がどういうものかは

ちゃんと把握しておきましょうね。

 

 

 おすすめなオトシンの餌6

次に紹介するのはキョーリンネオプロスです。

 

2つの生菌がフンや食べ残しを水中で分解して

水質を保ってくれる優れものの餌です。

 

ひかり菌とGB菌という菌を採用していて

オトシンの腸内環境を良い状態にしてくれます。

 

また、無着色のため水槽の水に色素が移ったりしません。

 

このようにオトシンの健康も気を使いつつ、

その周りの環境も改善できてしまう餌です。

 

口コミもいいものが多い昔から愛されている商品です。

 

そんな感じで安全面などにもしっかりと配慮がされていて

使用した後のことまで考えられている商品です。

 

 

 

 おすすめなオトシンの餌7

マツモ

ここからはオトシンと相性のいい水草を

紹介していきます。

 

最初に説明しなかったのですが

水草を紹介するのにはわけがあります。

 

水草をオトシンの水槽に配置してほしいのは

オトシンの食べるものが無くなる可能性があるからです。

 

オトシンを飼っていて起こるトラブルの一つとして、

水中の食べるものが無くなって

オトシンがいつの間にか

衰弱してしまうというケースがあります。

 

それを防ぐためにも

水草をオトシンの水槽に設置しましょう。

 

ただ、今回はあくまでオトシンのための記事なので

水草を飼育したことがない人でもお世話しやすい

種類をおすすめします。

 

最初におすすめする水草はマツモです。

 

マツモは水草の中でも

トップレベルの飼育しやすい水草です。

 

熱帯魚が住めるような環境なら

なにもしなくても勝手に繁殖するくらい生命力が強いです。

 

オトシンのお世話で手いっぱいで

水草の手入れを怠ってもマツモなら大丈夫です。

 

むしろマツモが増えすぎてきたと思ったら

ちょっと取り除くくらいでちょうどいいですよ。

 

 

 

 おすすめなオトシンの餌8

最後に紹介するのはウィローモスです。

 

これは苔類の水草で

オトシンの食性にばっちりの水草です。

ウイローモス

 

繁殖力も高く

少量の光さえあれば育ってくれます。

 

なのでオトシンの水槽に入れれば

簡単に繁殖してくれますよ。

 

流木や岩に植えることでインテリアにしつつ

オトシンの食糧源を確保する目的でも

使用していただけます。

 

水槽の掃除も、ウィローモスが少量なら

オトシンが食べて掃除してくれますので

そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

 

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最後の方は餌とはちょっと違ったかもしれませんが、

勝手に衰弱されるくらいなら

水草を植えるほうがずっといいです。

 

オトシンは熱帯魚ですし、

色合いもシンプルできれいです。

 

後半で紹介した水草を水槽に入れてあげると

レイアウトががらっと変わりますので

ぜひ使ってみてくださいね。

 

以上、『オトシンの餌のおすすめは?回数や量、食べない時や稚魚用も紹介!』の記事でした。