みなさんは普段飼っている猫に

どんな餌を与えていますか?

 

基本的にはキャットフードをあげていて、

ドライフード

ウェットフードかで分かれるかと思います。

 

たまに魚をあげている人もいらっしゃると思います。

 

今回の記事では

おすすめの猫のウェットフードを紹介していきます。

 

最近ではコンビニでも簡単に飼える猫の餌ですが

どうせ毎日食べるものならこだわりたいですよね。

 

そして今回おすすめするウェットフードは

無添加のものですので

なるべく安全な餌を猫に食べさせたいと思っている方も

ぜひ見ていってくださいね。

 

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猫のウェットフードのおすすめ1


まず、ウェットフードには3つのタイプがあります。

 

魚をほぐしたような見た目のフレークタイプ

ペースト状になっているパテタイプ

かなり水分が含まれているスープタイプ。

 

大きく分けるとウェットフードはこの3種類に分かれています。

 

それぞれいいところがありますが、

その商品が出たときに説明していきます。

 

まず最初におすすめするウェットフードは

フレークタイプの餌です。

 

フレークタイプのいいところは

一番猫が食べてくれやすいところです。

 

この餌の原材料はツナが使用されており

かなりシンプルな餌です。

 

加えて無添加なので、

ツナに少し味付けをして

水分を加えたものという感じの餌です。

 

ここまでどういう餌かわかっていれば

与えるときにも心配がないですよね。

 

 

 

猫のウェットフードのおすすめ2

この餌もフレークタイプのウェットフードです。

 

原材料は先ほどと違い、サーモンが使用されています。

 

サーモンにはEPADHAが豊富に含まれています。

 

長くなってしまうので細かい話は省きますが、

EPAは血液や血管に関係する栄養で

動脈硬化などに効果があります。

 

DHAは脳や神経に関係する栄養で

脳が成長する時期に与えてあげるといい成分で、

幼児期の発達にも作用すると言われています。

 

アスタキサンチンという

ビタミンと似た作用をしてくれる成分も

サーモンには含まれていて栄養豊富な食材なんです。

 

無添加に加えて栄養満点な食材なので

子猫から高齢の猫にまでおすすめできる

ウェットフードです。

 

猫のウェットフードのおすすめ3

 

この餌はパテタイプのウェットフード。

 

パテタイプいいところは

高齢で歯が弱くなったような猫でも

簡単に食べさせてあげられるところです。

 

高齢ではなくても

病気にかかってしまい具合が悪い猫にもおすすめです。

 

この餌は実は療法食で、

糖尿病を予防するために作られています。

 

エネルギーの吸収が良いたんぱく質を使用しており

炭水化物の量はなるべく少量に抑えられています。

 

療法食だからといって美味しくないということはありません。

それに、いくら体に良いと言っても

食べてくれなければ意味がありません。

 

このウェットフードはそういう点にも配慮されています。

 

そもそもウェットフードのいいところは

匂いが良く、猫が食べてくれやすいことにあります。

 

なのでこのウェットフードに変えたからといって

猫が食べてくれなくなるということは、

あまりないウェットフードとなっております。

 

 

 

猫のウェットフードのおすすめ4

【almo nature】

次におすすめするウェットフードはフレークタイプの餌です。

 

このウェットフードにはチキンが含まれています。

 

チキンは脂肪の含有率が低い食材で、

猫に余計な脂肪がついてしまうことを

防ぐことができます。

 

マグロには意外と脂肪が含まれていたして、

裏を返せば高たんぱくだし、

脂質というエネルギーを含んだ食材なのですが、

運動不足な猫に与えすぎると肥満の原因になっていしまいます。

 

そこでチキンをおすすめします。

 

チキンにもたんぱく質が多く含まれていますし、

先ほど言った通り脂肪があまり含まれていません。

 

なので肥満予防にもなる食材なんです。

 

あとは猫の好みの問題ですが、

むしろこっちの方が好きな猫もいますよ。

 

 

 

猫のウェットフードのおすすめ5

このウェット―フードはスープタイプ

 

先ほどもスープタイプの餌を紹介しましたが

今度の餌はさらに健康にこだわっており、

高齢の猫向けになっています。

 

原材料にはまぐろや、

しらすや、鰹節を使用しています。

 

ただ、このウェットフードは

単品で使うのはあまりおすすめできません。

 

単品では栄養が少し不足していますので

ドライフードと一緒にあげて水分を摂取させたり、

足りない栄養を補うために使ってください。

 

この餌には猫が水分を吸収しやすくなるように

工夫が施されていますので、

効率的に水分補給ができます。

 

与え方は体重3~4kgの猫に1日2回、

1袋づつあげるようにしてくださいね。

 

 

 

猫のウェットフードのおすすめ6

こちらはパテタイプのウェットフードです。

 

ちょっと見づらいですが右上にオーガニックと書いてあって

これも無添加のウェットフードなんです。

 

原材料には牛肉豚肉鶏肉が含まれており、

素材にはすごくこだわっていて、

有機飼育された牛肉などを使用しています。

 

少しカロリーが高めなのですが

その分エネルギーが多いということなので、

食欲不振ぎみな猫にあげるのがおすすめです。

 

体重4kgの猫で

1日に140gのウェットフードをあげるのが

適正なのですが、あえて100gのものを紹介しています。

 

あまり量が多くても食べてくれなかったりしますし、

この餌のカロリーであれば100gでも十分です。

 

たんぱく質が豊富なので

しっかりと猫の健康に役立ってくれる餌ですよ。

 

 

 

猫のウェットフードのおすすめ7


最後におすすめするウェットフードはフレークタイプです。

 

こちらはイワシが含まれていて

栄養が豊富なウェットフードなんです。

 

イワシは魚なのでカルシウムがたっぷりですし、

なによりビタミンDが豊富です。

 

ビタミンDにはカルシウムの吸収を促進させる効果があり、

猫の成長にすごく適しているビタミンです。

 

さきほど説明したEPAとDPAも多く含まれているので、

本当に猫の健康に気を使っている餌だといえます。

 

せっかく無添加のウェットフードをあげるなら

体に良い栄養が入っているものをあげたいですよね。

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ウェットフードの種類も様々なので

その使い方も様々だと思います。

 

ただ、大体のキャットフードは

大体魚を原料にしているか 肉を原料にしているか

という別れ方をしているので

あなたが飼っている猫に必要だと思う餌を選んであげてくださいね。