赤ちゃんがいる家庭で

一緒に犬も飼いたいという方が

いらっしゃると思います。

 

犬が先に家にいることもありますよね。

 

赤ちゃんと犬、どちらもすごく可愛くて

一緒にいるところもテレビでよく見かけますし、

どんなシーンを見ても非常に癒されます。

 

そこで一つの疑問、赤ちゃんと犬は

いつから接触していいのでしょうか?

 

また、赤ちゃんと犬が接触して

なにも問題はないのでしょうか?

 

今回はそんな疑問を解消するために

わかりやすく説明していきます。

 

これから家族が増えるという方にも

ぜひ見てもらいたい内容になっていますので

是非参考にしてみてくださいね。

 

それではまずは赤ちゃんと犬の接触についての

説明から始めていきます!

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赤ちゃんと犬はいつから接触していいの?

 

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実は、赤ちゃんと犬がいつから接触していいの?

という疑問に明確な答えはありません。

 

いつまではダメ!ということはないんですね。

 

ただ、とりあえず1か月間は

赤ちゃんの免疫力などを考えて

触れさせないようにしてあげたほうがいいです。

 

アレルギーが心配な方は、

3か月検診を終えた後で触れさせるようにしましょう。

 

なのでいつからという明確な基準はなく、

基準は人それぞれの考え方です。

 

 

 

赤ちゃんと犬を接触させて衛生面は大丈夫?

赤ちゃんと犬画像1

 

赤ちゃんは衛生面に敏感なため、

特に菌などには注意しなければなりません。

 

なので犬が赤ちゃんを舐めようとするのは

やめさせましょう。

 

他にも衛生面に気を付けることはあるのですが、

それらは犬の衛生面をきちんと整えるかで決まります。

 

赤ちゃんの周りだけの

衛生面に気を付けるのではなく、

日ごろから犬をお風呂に入れてあげたりして

犬の衛生面にも気を配るようにしましょう。

 

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赤ちゃんと犬を接触させてアレルギーの心配はないの?

赤ちゃんと犬画像3

 

結論を先に言ってしまうと、

アレルギーの心配がゼロになることはありません。

 

赤ちゃんと犬を

いつから接触させるかによって変わることはなく、

赤ちゃんが犬にアレルギーを持っているかどうかなんです。

 

アレルギーを起こす原因は

犬の毛やダニが原因です。

 

なので赤ちゃんのアレルギーを心配するなら、

まずは家の掃除をしたり、

犬の清潔さに気を配るようにしましょう。

 

犬がいるからアレルギーが酷くなる

とは言い切れなくて、

むしろアレルギーに耐性がつくことがあります。

 

これは赤ちゃんが犬と接触することによって

普段なら発症しないような

弱い菌に触れることができるからです。

 

これによってアレルギーだけではなく、

赤ちゃんの免疫力自体が強くなったりします。

 

ですが、どうしても克服できないレベルのアレルギーを

赤ちゃんが持っている可能性があるので、

不用意に犬に接触させることはやめてください。

 

しっかりとリスクがあることを理解したうえで

一緒に暮らしましょう。

 

 

 

赤ちゃんと犬を接触させる際のアレルギー対策は?

子犬画像-1

 

アレルギーの原因となるのは

犬の毛や、ダニです。

 

犬をお風呂に入れてあげたり、

清潔にすることで解消できます。

 

そして、犬の毛が原因であれば

粘着テープなどを使って

部屋をキレイに保ちましょう。

 

ダニが原因だからといって、

ダニを殺すために殺虫スプレーを使ったりするのは

犬にも赤ちゃんにも良くありません。

 

これにいたっては

いつからいいとかの問題ではありませんね。

 

そういう時にはダニ取りマットがおすすめです。

 

このようなグッズの紹介は後半していきますので

気になる方は最後まで見てみてくださいね。

 

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赤ちゃんと犬を接触させる際の注意点は?

赤ちゃんと犬画像2

 

赤ちゃんと犬を接触させる際の注意点は

基本的に今までに話したことの繰り返しです。

 

菌に注意したり、環境を清潔に保ったり、

犬の毛や、ダニによるアレルギーに注意することが基本。

 

ただ、他にも注意しなければいけないのが

犬のしつけです。

 

犬は上下関係を重視する生き物です。

 

赤ちゃんが大事だということを伝えずにいると

犬が赤ちゃんを自分より下と判断して

噛みついたりするかもしれません。

 

なので、赤ちゃんが大事だということを

しっかりと犬に伝えてあげて、

それが伝わったと思ったらしっかりと褒めてあげてください。

 

だからといって

犬の扱いをぞんざいにすると拗ねてしまうので、

犬に自分も大事な家族だとわかるように

愛情をあげて育ててあげてくださいね。

 

 

赤ちゃんと犬を接触させる際におすすめなものは?

赤ちゃんと犬が一緒にいることが

どういうことかはご理解いただけたかと思います。

 

ここからは赤ちゃんと犬が一緒の環境で

暮らす時に役に立つアイテムを紹介してきますので、

これからそういう環境になるという方は

是非参考にしてくださいね。

 

ダニマット

 

最初におすすめするのはダニマットです。

 

アレルギーの原因がダニといいましたが、

具体的にはダニの死骸やフンなどが

アレルギーの原因になります。

 

病院では、ダニにアレルギーの耐性があるかを調べるために

ダニのフンをテープに張り付けて皮膚に試したりするそう。

 

意外とそれだけで

皮膚がアレルギー反応を起こしてしまうんです。

 

この商品はその死骸やフンが飛び散らないように

しっかりと粘着テープに張り付けておいてくれます。

 

目に見えないサイズの話なのですが、

アレルギー対策にはすごく嬉しいこだわりですね。

 

殺虫剤も使用していないので

赤ちゃんや犬の健康を害することもありません。

 

使い方は置いておくだけと簡単。

 

3か月後にゴミとして処分しましょう。

 

 

抜け毛用ブラシ

 

次におすすめするのは

犬の抜け毛用のブラシです。

 

犬の毛もアレルギーの原因になります。

 

なので、抜け毛をしっかりと処理することで

犬も清潔になりますし、

部屋も清潔な環境に保つことができます。

 

実際に使用されている方の口コミでも

他のブラシと比べてしっかりと抜け毛を

とることができたというものがありました。

 

ブラシを使ったことがない方からすると、

少し抵抗があったり

ケガをさせてしまいそうで怖い、

という方もいると思います。

 

しかし、ブラシは通常の用途で使用しているのであれば

怪我をすることはありません。

 

なので使ったことがない人でも

安心して使うことができますよ。

 

ただ今回おすすめしているブラシは

あまり毛の長い犬には使えません

 

毛の長さが5cm以下の犬に限られています。

 

少し制限がありますが、

しっかりと抜け毛対策になるおすすめのブラシです。

 

 

空気清浄機

最後におすすめするのは空気清浄機です。

 

掃除によって大体の犬の毛を対策できますが、

どうしても空気中の毛までは除去することができませんよね。

 

犬の毛は簡単に宙に舞うので、

意外とこれを放っておくことができません。

 

本当にアレルギーに気を使うのであれば、

ぜひ空気清浄機を使ってあげてほしいです。

 

なにより犬の毛の他にもホコリを除去できるので、

ただ掃除するよりも

確実にアレルギーを予防することができますよ。

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いかがでしたでしょうか?

 

少し情報が多くなってしまいましたが

赤ちゃんと犬の接触には

もっと様々な注意点もあります。

 

赤ちゃんと犬を一緒の部屋で育てることについては

人によって賛否両論あると思いますが、

赤ちゃんと犬が触れ合うことでメリットがあるのも事実

 

それぞれのご家庭で赤ちゃんと犬を一緒に育てることが

良いか悪いかは各自で判断していただけたらなと思います。

 

以上、『赤ちゃんと犬の接触はいつからいいの?衛生面やアレルギーの心配は?』 の記事でした。

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